されどわが僕ヤコブよわが撰みたるイスラエルよ今きけ
Yet now hear, O Jacob my servant; and Israel, whom I have chosen:
O Jacob
〔創世記17章7節〕7 我わが
契󠄅約を
我と
汝および
汝の
後の
世々の
子孫との
間に
立て
永久の
契󠄅約となし
汝および
汝の
後の
子孫の
神󠄃となるべし
〔申命記7章6節~7章8節〕6 其は
汝は
汝の
神󠄃ヱホバの
聖󠄃民なればなり
汝の
神󠄃ヱホバは
地の
面の
諸󠄃の
民の
中より
汝を
擇びて
己の
寳の
民となしたまへり~
(8) 但ヱホバ
汝らを
愛するに
因りまた
汝らの
先祖󠄃等に
誓し
誓を
保たんとするに
因てヱホバ
强き
手をもて
汝らを
導󠄃きいだし
汝らを
其奴隸たりし
家よりエジプトの
王パロの
手より
贖ひいだしたまへるなり
〔詩篇105章42節〕42 ヱホバそのきよき
聖󠄃言とその
僕アブラハムとをおもひいでたまひたればなり
〔詩篇105章43節〕43 その
民をみちびきて
歡びつついでしめ そのえらべる
民をみちびきて
謳ひつついでしめたまへり
〔イザヤ書41章8節〕8 然どわが
僕イスラエルよ わが
選󠄄めるヤコブわが
友アブラハムの
裔よ
〔イザヤ書43章1節〕1 ヤコブよなんぢを
創造󠄃せるヱホバいま
如此いひ
給ふ イスラエルよ
汝をつくれるもの
今かく
言給ふ おそるるなかれ
我なんぢを
贖へり
我なんぢの
名をよべり
汝はわが
有󠄃なり
〔エレミヤ記30章10節〕10 ヱホバいふ
我僕ヤコブよ
懼るる
勿れイスラエルよ
驚く
勿れ
我汝を
遠󠄄方より
救ひかへし
汝の
子孫を
其とらへ
移されし
地より
救ひかへさんヤコブは
歸りて
平󠄃穩と
寧靜をえん
彼を
畏れしむる
者󠄃なかるべし
〔エレミヤ記46章27節〕27 我僕ヤコブよ
怖るる
勿れイスラエルよ
驚く
勿れ
視󠄃よわれ
汝を
遠󠄄方より
救ひきたり
汝の
子孫をその
擄移されたる
地より
救ひとるべしヤコブは
歸りて
平󠄃安と
寧靜をえん
彼を
畏れしむる
者󠄃なかるべし
〔エレミヤ記46章28節〕28 ヱホバいひたまふ
我僕ヤコブよ
汝怖るる
勿れ
我汝と
偕にあればなり
我汝を
逐󠄃やりし
國々を
悉く
滅すべけれど
汝をば
悉くは
滅さじわれ
道󠄃をもて
汝を
懲󠄅し
汝を
全󠄃くは
罪なき
者󠄃とせざるべし
〔ロマ書11章5節〕5 斯のごとく
今もなほ
恩惠の
選󠄄によりて
遺󠄃れる
者󠄃あり。
〔ロマ書11章6節〕6 もし
恩惠によるとせば、もはや
行爲によるにあらず。
然らずば
恩惠は、もはや
恩惠たらざるべし。
now
〔詩篇81章11節~81章13節〕11 されどわが
民はわか
聲にしたがはず イスラエルは
我をこのまず~
(13) われはわが
民のわれに
從ひイスラエルのわが
道󠄃にあゆまんことを
求む
〔イザヤ書42章23節〕23 なんぢらのうち
誰かこのことに
耳をかたぶけん たれか
心をもちゐて
後のために
之をきかん
〔イザヤ書48章16節~48章18節〕16 なんぢら
我にちかよりて
之をきけ
我はじめより
之をひそかに
語りしにあらず その
成󠄃しときより
我はかしこに
在り いま
主ヱホバわれとその
靈とをつかはしたまへり~
(18) 願くはなんぢわが
命令にききしたがはんことを もし
然らばなんぢの
平󠄃安は
河のごとく
汝の
義はうみの
波のごとく
〔イザヤ書55章3節〕3 耳をかたぶけ
我にきたりてきけ
汝等のたましひは
活べし われ
亦なんぢらととこしへの
契󠄅約をなしてダビデに
約せし
變らざる
惠をあたへん
〔エレミヤ記4章7節〕7 獅子は
其森よりいでて
上り
國々を
滅すものは
進󠄃みきたる
彼汝の
國を
荒さんとて
旣󠄁にその
處よりいでたり
汝の
諸󠄃邑は
滅されて
住󠄃む
者󠄃なきに
至らん
〔ルカ傳13章34節〕34 噫エルサレム、エルサレム、預言者󠄃たちを殺し、遣󠄃されたる人々を石にて擊つ者󠄃よ、牝鷄の己が雛を翼󠄅のうちに集むるごとく、我なんぢの子どもを集めんとせしこと幾度ぞや。然れど汝らは好まざりき。
〔ヘブル書3章7節〕7 この
故に
聖󠄃靈の
言ひ
給ふごとく 『
今日なんぢら
神󠄃の
聲を
聞かば、
〔ヘブル書3章8節〕8 その
怒を
惹きし
時のごとく、
荒野の
嘗試の
日のごとく、
心を
頑󠄂固にする
勿れ。
なんぢを創造󠄃し なんぢを胎內につくり又󠄂なんぢを助くるヱホバ如此いひたまふ わがしもベヤコブよわが撰みたるヱシュルンよおそるるなかれ
Thus saith the LORD that made thee, and formed thee from the womb, which will help thee; Fear not, O Jacob, my servant; and thou, Jesurun, whom I have chosen.
Fear
〔イザヤ書41章10節〕10 おそるるなかれ
我なんぢとともにあり
驚くなかれ
我なんぢの
神󠄃なり われなんぢを
强くせん
誠󠄃になんぢを
助けん
誠󠄃にわがただしき
右手なんぢを
支󠄂へん
〔イザヤ書41章14節〕14 またヱホバ
宣給ふ なんぢ
虫にひとしきヤコブよイスラエルの
人よ おそるるなかれ
我なんぢをたすけん
汝をあがなふものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃なり
〔イザヤ書43章1節〕1 ヤコブよなんぢを
創造󠄃せるヱホバいま
如此いひ
給ふ イスラエルよ
汝をつくれるもの
今かく
言給ふ おそるるなかれ
我なんぢを
贖へり
我なんぢの
名をよべり
汝はわが
有󠄃なり
〔ルカ傳12章32節〕32 懼るな小き群よ、なんぢらに御國を賜ふことは、汝らの父󠄃の御意なり。
〔ロマ書8章30節〕30 又󠄂その
預じめ
定めたる
者󠄃を
召し、
召したる
者󠄃を
義とし、
義としたる
者󠄃には
光榮を
得させ
給ふ。
〔エペソ書1章4節〕4 御前󠄃にて
潔󠄄く
*瑕なからしめん
爲に、
世の
創の
前󠄃より
我等をキリストの
中に
選󠄄び、[*或は四の「潔󠄄く」の下を「瑕なく愛にをらしめん爲に」と譯し、五なる「愛をもて」を除く。]
〔テサロニケ前書1章4節〕4 神󠄃に
愛せらるる
兄弟よ、また
汝らの
選󠄄ばれたることを
知るに
因りてなり。
Jesurun
〔申命記32章15節〕15 然るにヱシユルンは
肥て
踢ことを
爲す
汝は
肥太りて
大きくなり
己を
造󠄃りし
神󠄃を
棄て
己が
救拯の
磐を
輕んず
〔申命記33章5節〕5 民の
首領等イスラエルの
諸󠄃の
支󠄂派󠄄あひ
集れる
時に
彼はヱシユルンの
中に
王たりき
formed
〔詩篇46章5節〕5 神󠄃そのなかにいませば
都󠄃はうごかじ
神󠄃は
朝󠄃つとにこれを
助けたまはん
〔詩篇71章6節〕6 われ
胎をはなるるより
汝にまもられ
母の
腹にありしときより
汝にめぐまれたり
我つねに
汝をほめたたへん
〔イザヤ書44章24節〕24 なんぢを
贖ひなんぢを
胎內につくれるヱホバかく
言たまふ
我はヱホバなり
我よろづのものを
創造󠄃し ただ
我のみ
天をのべ みづから
地をひらき
〔イザヤ書46章3節〕3 ヤコブの
家よイスラエルのいへの
遺󠄃れるものよ
腹をいでしより
我におはれ
胎をいでしより
我にもたげられしものよ
皆われにきくべし
〔イザヤ書46章4節〕4 なんぢらの
年老るまで
我はかはらず
白髮となるまで
我なんぢらを
負󠄅ん
我つくりたれば
擡ぐべし
我また
負󠄅ひかつ
救はん
〔イザヤ書49章1節〕1 もろもろの
島よ
我にきけ
遠󠄄きところのもろもろの
民よ
耳をかたむけよ
我うまれいづるよりヱホバ
我を
召し われ
母の
胎をいづるよりヱホバわが
名をかたりつげたまへり
〔エレミヤ記1章5節〕5 われ
汝を
腹につくらざりし
先に
汝をしり
汝が
胎をいでざりし
先に
汝を
聖󠄃め
汝をたてて
萬國の
預言者󠄃となせりと
〔エゼキエル書16章4節~16章8節〕4 汝の
誕󠄅生を
言んに
汝の
生れし
日に
汝の
臍帶を
斷ことなく
又󠄂水にて
汝を
洗ひ
潔󠄄むることなく
鹽をもて
汝を
擦ることなく
又󠄂布に
裹むことなかりき~
(8) 茲に
我汝の
傍を
通󠄃りて
汝を
見に
今は
汝の
時汝の
愛せらるべき
時なりければ
我衣服󠄃の
裾をもて
汝を
覆󠄄ひ
汝の
恥るところを
蔽し
而して
汝に
誓ひ
汝に
契󠄅約をたてたり
汝すなはち
吾所󠄃屬となれり
主ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書20章5節~20章12節〕5 言べし
主ヱホバかくいふ
我イスラエルを
選󠄄みヤコブの
家の
裔にむかひてわが
手をあげエジプトの
地にて
我をかれらに
知せかれらにむかひて
吾手をあげて
我は
汝らの
神󠄃ヱホバなりと
言し
日~
(12) 我また
彼らに
安息日を
與へて
我と
彼らの
間の
徴となしかれらをして
吾ヱホバが
彼らを
聖󠄃別しを
知しめんとせり
〔ヘブル書4章16節〕16 この
故に
我らは
憐憫を
受けんが
爲、また
機に
合ふ
助となる
惠を
得んがために、
憚らずして
惠の
御座に
來るべし。
that made
〔イザヤ書43章1節〕1 ヤコブよなんぢを
創造󠄃せるヱホバいま
如此いひ
給ふ イスラエルよ
汝をつくれるもの
今かく
言給ふ おそるるなかれ
我なんぢを
贖へり
我なんぢの
名をよべり
汝はわが
有󠄃なり
〔イザヤ書43章7節〕7 すべてわが
名をもて
稱󠄄へらるる
者󠄃をきたらせよ
我かれらをわが
榮光のために
創造󠄃せり われ
曩にこれを
造󠄃りかつ
成󠄃をはれり
〔イザヤ書44章21節〕21 ヤコブよ イスラエルよ
此等のことを
心にとめよ
汝はわが
僕なり
我なんぢを
造󠄃れり なんぢわが
僕なり イスラエルよ
我はなんぢを
忘󠄃れじ
われ渇けるものに水をそそぎ乾たる地に流をそそぎ わが靈をなんぢの子輩にそそぎ わが恩惠をなんぢの裔にあたふべければなり
For I will pour water upon him that is thirsty, and floods upon the dry ground: I will pour my spirit upon thy seed, and my blessing upon thine offspring:
dry ground
〔詩篇63章1節〕1 ああ
神󠄃よなんぢはわが
神󠄃なり われ
切になんぢをたづねもとむ
水なき
燥きおとろへたる
地にあるごとくわが
靈魂はかわきて
汝をのぞみ わが
肉󠄁體はなんぢを
戀したふ
〔マタイ傳12章43節〕43 穢れし靈、人を出づるときは、水なき處を巡󠄃りて休を求む、而して得ず。
floods
〔詩篇78章15節〕15 神󠄃はあれのにて
磐をさき
大なる
淵より
汲󠄂がごとくにかれらに
飮しめ
〔イザヤ書32章2節〕2 また
人ありて
風のさけどころ
暴雨ののがれどころとなり
旱ける
地にある
水のながれのごとく
倦つかれたる
地にある
大なる
岩陰の
如くならん
〔イザヤ書35章6節〕6 そのとき
跛者󠄃は
鹿の
如くにとびはしり
啞者󠄃の
舌はうたうたはん そは
荒野に
水わきいで
沙漠に
川ながるべければなり
〔イザヤ書35章7節〕7 やけたる
沙は
池となり うるほひなき
地はみづの
源となり
野犬のふしたるすみかは
蘆葦のしげりあふ
所󠄃となるべし
〔イザヤ書43章19節〕19 視󠄃よわれ
新しき
事をなさん
頓ておこるべし なんぢら
知ざるべけんや われ
荒野に
道󠄃をまうけ
沙漠に
河をつくらん
〔イザヤ書43章20節〕20 野の
獸われを
崇むべし
野犬および
駝鳥もまた
然り われ
水を
荒野にいだし
河を
沙漠にまうけてわが
民わがえらびたる
者󠄃にのましむべければなり
〔イザヤ書48章21節〕21 ヱホバかれらをして
沙漠をゆかしめ
給へるとき
彼等はかわきたることなかりき ヱホバ
彼等のために
磐より
水をながれしめ また
磐をさきたまへば
水ほどばしりいでたり
〔イザヤ書49章10節〕10 かれらは
饑󠄃ずかわかず
又󠄂やけたる
砂もあつき
日もうつことなし
彼等をあはれむもの
之をみちびきて
泉のほとりに
和かにみちびき
給ふべければなり
pour my
〔箴言1章23節〕23 わが
督斥にしたがひて
心を
改めよ
視󠄃よわれ
我が
靈を
汝らにそそぎ
我が
言をなんぢらに
示さん
〔イザヤ書32章15節〕15 されど
遂󠄅には
靈うへより
我儕にそそぎて
荒野はよき
田となり
良田は
林のごとく
見ゆるとききたらん
〔イザヤ書59章21節〕21 ヱホバいひ
給く なんぢの
上にあるわが
靈なんぢの
口におきたるわがことばは
今よりのち
永遠󠄄になんぢの
口よりなんぢの
裔の
口より
汝のすゑの
裔の
口よりはなれざるべし わがかれらにたつる
契󠄅約はこれなりと
此はヱホバのみことばなり
〔エゼキエル書39章29節〕29 我わが
靈をイスラエルの
家にそそぎたれば
重て
吾面を
彼らに
隱さじ
主ヱホバこれを
言ふ
〔ヨエル書2章28節〕28 その
後われ
吾靈を
一切の
人に
注がん
汝らの
男子女子は
預言せん
汝らの
老たる
人は
夢を
見 汝らの
少き
人は
異象を
見ん
〔ゼカリヤ書12章10節〕10 我ダビデの
家およびヱルサレムの
居民に
恩惠と
祈󠄃禱の
靈をそそがん
彼等はその
刺たりし
我を
仰ぎ
觀獨子のため
哭くがごとく
之がために
哭き
長子のために
悲しむがごとく
之がために
痛く
悲しまん
〔使徒行傳2章17節〕17 「
神󠄃いひ
給はく、
末の
世に
至りて、
我が
靈を
凡ての
人に
注がん。
汝らの
子女は
預言し、
汝らの
若者󠄃は
幻影を
見、 なんぢらの
老人は
夢を
見るべし。
〔使徒行傳2章33節〕33 イエスは
神󠄃の
右に
擧げられ、
約束の
聖󠄃靈を
父󠄃より
受けて
汝らの
見聞する
此のものを
注ぎ
給ひしなり。
〔使徒行傳2章39節〕39 この
約束は
汝らと
汝らの
子らと
凡ての
遠󠄄き
者󠄃、
即ち
主なる
我らの
神󠄃の
召し
給ふ
者󠄃とに
屬くなり』
〔使徒行傳10章45節〕45 ペテロと
共に
來りし
割󠄅禮ある
信者󠄃は、
異邦󠄆人にも
聖󠄃靈の
賜物のそそがれしに
驚けり。
〔テトス書3章5節〕5 -6
我らの
行ひし
義の
業にはよらで、
唯その
憐憫により、
更󠄃生の
洗と
我らの
救主イエス・キリストをもて、
豐に
注ぎたまふ
聖󠄃靈による
維新とにて
我らを
救ひ
給へり。
pour water
〔イザヤ書41章17節〕17 貧󠄃しきものと
乏しきものと
水を
求めて
水なくその
舌かわきて
衰󠄄ふるとき われヱホバ
聽てこたへん
我イスラエルの
神󠄃かれらを
棄ざるなり
〔イザヤ書59章21節〕21 ヱホバいひ
給く なんぢの
上にあるわが
靈なんぢの
口におきたるわがことばは
今よりのち
永遠󠄄になんぢの
口よりなんぢの
裔の
口より
汝のすゑの
裔の
口よりはなれざるべし わがかれらにたつる
契󠄅約はこれなりと
此はヱホバのみことばなり
〔エゼキエル書34章26節〕26 我彼らおよび
吾山の
周󠄃圍󠄃の
處々に
福󠄃祉󠄃を
下し
時に
隨ひて
雨を
降󠄄しめん
是すなはち
福󠄃祉󠄃の
雨なるべし
〔ヨエル書3章18節〕18 その
日山にあたらしき
酒滴り
岡に
乳󠄃流れユダのもろもろの
河に
水流れヱホバの
家より
泉水流れいでてシッテムの
谷に
灌がん
〔ヨハネ傳7章37節~7章39節〕37 祭の
終󠄃の
大なる
日にイエス
立ちて
呼はりて
言ひたまふ
『人もし渇かば我に來りて飮め。~
(39) これは
彼を
信ずる
者󠄃の
受けんとする
御靈を
指して
言ひ
給ひしなり。イエス
未だ
榮光を
受け
給はざれば、
御靈いまだ
降󠄄らざりしなり。
〔ヨハネ黙示録21章6節〕6 また
我に
言ひたまふ
『事すでに成󠄃れり、我はアルパなり、オメガなり、始なり、終󠄃なり、渇く者󠄃には價なくして生命の水の泉より飮むことを許さん。
〔ヨハネ黙示録22章17節〕17 御靈も
新婦󠄃もいふ『
來りたまへ』
聞く
者󠄃も
言へ『きたり
給へ』と、
渇く
者󠄃はきたれ、
望󠄇む
者󠄃は
價なくして
生命の
水を
受けよ。
斯てかれらは草のなかにて川のほとりの柳のごとく生そだつべし
And they shall spring up as among the grass, as willows by the water courses.
spring
〔詩篇1章3節〕3 かかる
人は
水流のほとりにうゑし
樹の
期にいたりて
實をむすび
葉もまた
凋󠄃まざるごとく その
作ところ
皆さかえん
〔詩篇92章13節~92章15節〕13 ヱホバの
宮にうゑられしものはわれらの
神󠄃の
大庭󠄄にさかえん~
(15) ヱホバの
直きものなることを
示すべし ヱホバはわが
巖なりヱホバには
不義なし
〔イザヤ書58章11節〕11 ヱホバは
常になんぢをみちびき
乾けるところにても
汝のこころを
滿足しめ なんぢの
骨をかたうし
給はん なんぢは
潤ひたる
園のごとく
水のたえざる
泉のごとくなるべし
〔イザヤ書61章11節〕11 地は
芽をいだし
畑はまけるものを
生ずるがごとく
主ヱホバは
義と
譽とをもろもろの
國のまへに
生ぜしめ
給ふべし
〔使徒行傳2章41節~2章47節〕41 斯てペテロの
言を
聽納󠄃れし
者󠄃はバプテスマを
受く。この
日、
弟子に
加はりたる
者󠄃、おほよそ
三千人なり。~
(47) 神󠄃を
讃美して
一般の
民に
悅ばる。
斯て
主は
救はるる
者󠄃を
日々かれらの
中に
加へ
給へり。
〔使徒行傳4章4節〕4 然れど、その
言を
聽きたる
人々の
中にも
信ぜし
者󠄃おほくありて、
男の
數󠄄おほよそ
五千人となりたり。
willows
〔詩篇137章1節〕1 われらバビロンの
河のほとりにすわり シオンをおもひいでて
淚をながしぬ
〔エゼキエル書17章5節〕5 又󠄂その
地の
種をとりて
之を
種田に
播けりすなはち
之を
水の
多き
處にもちゆきて
柳のごとくにこれを
樹しに
ある人はいふ我はヱホバのものなりと ある人はヤコブの名をとなへん ある人はヱホバの有󠄃なりと手にしるしてイスラエルの名をなのらん
One shall say, I am the LORD's; and another shall call himself by the name of Jacob; and another shall subscribe with his hand unto the LORD, and surname himself by the name of Israel.
I am
〔申命記26章17節~26章19節〕17 今日なんぢヱホバを
認󠄃めて
汝の
神󠄃となし
且その
道󠄃に
步みその
法度と
誡法と
律法とを
守りその
聲に
聽したがはんと
言り~
(19) ヱホバ
汝の
名譽と
聲聞と
榮耀󠄃とをしてその
造󠄃れる
諸󠄃の
國の
人にまさらしめたまはん
汝はその
神󠄃ヱホバの
聖󠄃民となることその
言たまひしごとくならん
〔詩篇116章16節〕16 ヱホバよ
誠󠄃にわれはなんぢの
僕なり われはなんぢの
婢女の
子にして
汝のしもべなり なんぢわが
縲絏をときたまへり
〔エレミヤ記50章5節〕5 彼ら
面をシオンに
向てその
路を
問ひ
來れ
我らは
永遠󠄄わするることなき
契󠄅約をもてヱホバにつらならんといふべし
〔ミカ書4章2節〕2 即ち
衆多の
民來りて
言ん
去來我儕ヱホバの
山に
登りヤコブの
神󠄃の
家にゆかん ヱホバその
道󠄃を
我らに
敎へて
我らにその
路を
步ましめたまはん
律法はシオンより
出でヱホバの
言はエルサレムより
出べければなり
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕20 萬軍のヱホバかく
言たまふ
國々の
民および
衆多の
邑の
居民來り
就ん~
(23) 萬軍のヱホバかく
言たまふ
其日には
諸󠄃の
國語の
民十
人にてユダヤ
人一箇の
裾を
拉へん
即ち
之を
拉へて
言ん
我ら
汝らと
與に
往󠄃べし
其は
我ら
神󠄃の
汝らと
偕にいますを
聞たればなり
〔ゼカリヤ書13章9節〕9 我その三
分󠄃の一を
携へて
火にいれ
銀を
熬分󠄃るごとくに
之を
熬分󠄃け
金を
試むるごとくに
之を
試むべし
彼らわが
名を
呼ん
我これにこたへん
我これは
我民なりと
言ん
彼等またヱホバは
我神󠄃なりと
言ん
subscribe
〔ネヘミヤ記9章38節〕38 此もろもろの
事のために
我ら
今堅き
契󠄅約を
立てこれを
書しるし
我らの
牧伯等我らのレビ
人我らの
祭司これに
印す
〔ネヘミヤ記10章1節~10章29節〕1 印を
捺る
者󠄃はハカリヤの
子テルシヤタ、ネヘミヤおよびゼデキヤ~
(29) 皆その
兄弟たる
貴き
人々に
附したがひ
呪詛に
加はり
誓を
立て
云く
我ら
神󠄃の
僕モーセによりて
傳はりし
神󠄃の
律法に
步み
我らの
主ヱホバの
一切の
誡命およびその
例規と
法度を
守り
行はん
〔コリント後書8章5節〕5 我らの
望󠄇のほかに
先づ
己を
主にささげ、
神󠄃の
御意によりて
我らにも
身を
委ねたり。
the name
〔ガラテヤ書6章16節〕16 此の
法に
循ひて
步む
凡ての
者󠄃の
上に、
神󠄃のイスラエルの
上に、
平󠄃安と
憐憫とあれ。
〔ペテロ前書2章9節〕9 されど
汝らは
選󠄄ばれたる
族、
王なる
祭司・
潔󠄄き
國人・
神󠄃に
屬ける
民なり、これ
汝らを
暗󠄃黑より
召して、
己の
妙なる
光に
入れ
給ひし
者󠄃の
譽を
顯させん
爲なり。
ヱホバ、イスラエルの王イスラエルをあがなふもの萬軍のヱホバ如此いひたまふ われは始なりわれは終󠄃なり われの外に神󠄃あることなし
Thus saith the LORD the King of Israel, and his redeemer the LORD of hosts; I am the first, and I am the last; and beside me there is no God.
I am the first
〔イザヤ書41章4節〕4 このことは
誰がおこなひしや たが
成󠄃しや たが
太初より
世々の
人をよびいだししや われヱホバなり
我ははじめなり
終󠄃なり
〔イザヤ書48章12節〕12 ヤコブよわが
召たるイスラエルよ われにきけ われは
是なり われは
始また
終󠄃なり
〔ヨハネ黙示録1章8節〕8 今いまし、
昔いまし、
後きたり
給ふ
主なる
全󠄃能の
神󠄃いひ
給ふ
『我はアルパなり、オメガなり』
〔ヨハネ黙示録1章11節〕11 曰く
『なんぢの見る所󠄃のことを書に錄して、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤに在る七つの敎會に贈󠄃れ』
〔ヨハネ黙示録1章17節〕17 我これを
見しとき
其の
足下に
倒れて
死にたる
者󠄃の
如くなれり。
彼その
右の
手を
我に
按きて
言ひたまふ
『懼るな、我は最先なり、最後なり、
〔ヨハネ黙示録1章18節〕18 活ける者󠄃なり、われ曾て死にたりしが、視󠄃よ、世々限りなく生く。また死と陰府との鍵󠄃を有󠄃てり。
〔ヨハネ黙示録2章8節〕8 スミルナに
在る
敎會の
使󠄃に
書きおくれ。
「最先にして最後なる者󠄃、死人となりて復生きし者󠄃、かく言ふ。
beside
〔申命記4章35節〕35 汝にこの
事を
示しゝはヱホバはすなはち
神󠄃にしてその
外には
有󠄃ことなしと
汝に
知しめんがためなりき
〔申命記4章39節〕39 然ば
汝今日知て
心に
思念べし
上は
天下は
地においてヱホバは
神󠄃にいましその
外には
神󠄃有󠄃こと
無し
〔申命記6章4節〕4 イスラエルよ
聽け
我らの
神󠄃ヱホバは
惟一のヱホバなり
〔申命記32章39節〕39 汝ら
今觀よ
我こそは
彼なり
我の
外には
神󠄃なし
殺すこと
活すこと
擊こと
愈󠄃すことは
凡て
我是を
爲す
我手より
救ひ
出すことを
得る
者󠄃あらず
〔イザヤ書37章16節〕16 ケルビムの
上に
坐したまふ
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃よ ただ
汝のみ
地のうへなるよろづの
國の
神󠄃なり なんぢは
天地をつくりたまへり
〔イザヤ書37章20節〕20 さればわれらの
神󠄃ヱホバよ
今われらをアツスリヤ
王の
手より
救ひいだして
地のもろもろの
國にただ
汝のみヱホバなることを
知しめたまへ
〔イザヤ書42章8節〕8 われはヱホバなり
是わが
名なり
我はわが
榮光をほかの
者󠄃にあたへず わがほまれを
偶像󠄃にあたへざるなり
〔イザヤ書43章10節〕10 ヱホバ
宣給くなんぢらはわが
證人わがえらみし
僕なり
然ばなんぢら
知てわれを
信じわが
主なるをさとりうべし
我よりまへにつくられし
神󠄃なく
我よりのちにもあることなからん
〔イザヤ書44章8節〕8 なんぢら
懼るるなかれ
慴くなかれ
我いにしへより
聞せたるにあらずや
吿しにあらずや なんぢらはわが
證人なり われのほか
神󠄃あらんや
我のほかには
磐あらず われその
一つだに
知ことなし
〔イザヤ書45章6節〕6 而して
日のいづるところより
西のかたまで
人々我のほかに
神󠄃なしと
知べし
我はヱホバなり
他にひとりもなし
〔イザヤ書45章21節〕21 なんぢらその
道󠄃理をもちきたりて
述󠄃よ また
共にはかれ
此事をたれか
上古より
示したりや
誰かむかしより
吿たりしや
此はわれヱホバならずや
我のほかに
神󠄃あることなし われは
義をおこなひ
救をほどこす
神󠄃にして
我のほかに
神󠄃あることなし
〔イザヤ書45章22節〕22 地の
極なるもろもろの
人よ なんぢら
我をあふぎのぞめ
然ばすくはれん われは
神󠄃にして
他に
神󠄃なければなり
〔テモテ前書3章16節〕16 實に
大なるかな、
敬虔の
奧義 『キリストは
肉󠄁にて
顯され、
靈にて
義とせられ、
御使󠄃たちに
見られ、 もろもろの
國人に
宣傳へられ、
世に
信ぜられ、
榮光のうちに
上げられ
給へり』
his redeemer
〔イザヤ書41章14節〕14 またヱホバ
宣給ふ なんぢ
虫にひとしきヤコブよイスラエルの
人よ おそるるなかれ
我なんぢをたすけん
汝をあがなふものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃なり
〔イザヤ書43章1節〕1 ヤコブよなんぢを
創造󠄃せるヱホバいま
如此いひ
給ふ イスラエルよ
汝をつくれるもの
今かく
言給ふ おそるるなかれ
我なんぢを
贖へり
我なんぢの
名をよべり
汝はわが
有󠄃なり
〔イザヤ書43章14節〕14 なんぢらを
贖ふものイスラエルの
聖󠄃者󠄃ヱホバかく
言たまふ なんぢらの
爲にわれ
人をバビロンにつかはし
彼處にあるカルデヤ
人をことごとく
下らせ その
宴樂の
船󠄄にのりてのがれしむ
〔イザヤ書44章24節〕24 なんぢを
贖ひなんぢを
胎內につくれるヱホバかく
言たまふ
我はヱホバなり
我よろづのものを
創造󠄃し ただ
我のみ
天をのべ みづから
地をひらき
〔イザヤ書48章17節〕17 なんぢの
贖主イスラエルの
聖󠄃者󠄃ヱホバかく
言給く われはなんぢの
神󠄃ヱホバなり
我なんぢに
益󠄃することを
敎へ なんぢを
導󠄃きてそのゆくべき
道󠄃にゆかしむ
〔イザヤ書54章5節〕5 なんぢを
造󠄃り
給へる
者󠄃はなんぢの
夫なり その
名は
萬軍のヱホバ なんぢを
贖ひ
給ふものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃なり
全󠄃世界の
神󠄃ととなへられ
給ふべし
〔イザヤ書59章20節〕20 ヱホバのたまはく
贖者󠄃シオンにきたりヤコブのなかの
愆をはなるる
者󠄃につかんと
〔エレミヤ記50章34節〕34 彼らを
贖ふ
者󠄃は
强しその
名は
萬軍のヱホバなり
彼必ずその
訴を
理してこの
地に
安を
與へバビロンに
住󠄃る
者󠄃を
戰慄しめ
給はん
the King
〔イザヤ書33章22節〕22 ヱホバはわれらを
鞫きたまふもの ヱホバはわれらに
律法をたてたまひし
者󠄃 ヱホバはわれらの
王にましまして
我儕をすくひ
給ふべければなり
〔イザヤ書43章15節〕15 われはヱホバなんぢらの
聖󠄃者󠄃イスラエルを
創造󠄃せしもの
又󠄂なんぢらの
王なり
〔マラキ書1章14節〕14 群の
中に
牡あるに
誓を
立てて
疵あるものをヱホバに
獻ぐる
詐僞者󠄃は
詛はるべし そは
我は
大なる
王また
我名は
列國に
畏れらるべきなればなり
萬軍のヱホバこれをいふ
〔マタイ傳25章34節〕34 爰に王その右にをる者󠄃どもに言はん「わが父󠄃に祝󠄃せられたる者󠄃よ、來りて世の創より汝等のために備へられたる國を嗣げ。
〔マタイ傳27章37節〕37 その
首の
上に『これはユダヤ
人の
王イエスなり』と
記したる
罪標を
置きたり。
我いにしへの民をまうけしより以來 たれかわれのごとく後事をしめし又󠄂つげ又󠄂わが前󠄃にいひつらねんや 試みに成󠄃んとすること來らんとすることを吿よ
And who, as I, shall call, and shall declare it, and set it in order for me, since I appointed the ancient people? and the things that are coming, and shall come, let them shew unto them.
since
〔創世記17章7節〕7 我わが
契󠄅約を
我と
汝および
汝の
後の
世々の
子孫との
間に
立て
永久の
契󠄅約となし
汝および
汝の
後の
子孫の
神󠄃となるべし
〔創世記17章8節〕8 我汝と
汝の
後の
子孫に
此汝が
寄寓る
地即ちカナンの
全󠄃地を
與へて
永久の
產業となさん
而して
我彼等の
神󠄃となるべし
〔申命記32章8節〕8 至高者󠄃人の
子を
四方に
散して
萬の
民にその
產業を
分󠄃ちイスラエルの
子孫の
數󠄄に
照して
諸󠄃の
民の
境界を
定めたまへり
〔イザヤ書41章4節〕4 このことは
誰がおこなひしや たが
成󠄃しや たが
太初より
世々の
人をよびいだししや われヱホバなり
我ははじめなり
終󠄃なり
〔使徒行傳17章26節〕26 一人よりして
諸󠄃種の
國人を
造󠄃りいだし、
之を
地の
全󠄃面に
住󠄃ましめ、
時期の
限と
住󠄃居の
界とを
定め
給へり。
who
〔イザヤ書41章22節〕22 これを
持來りてわれらに
後ならんとする
事をしめせ そのいやさきに
成󠄃るべきことを
示せ われら
心をとめてその
終󠄃をしらん
或はきたらんとする
事をわれらに
聞すべし
〔イザヤ書41章26節〕26 たれか
初よりこれらの
事をわれらに
吿てしらしめたりや たれか
上古よりわれらに
吿てこは
是なりといはしめたりや
一人だに
吿るものなし
一人だに
聞するものなし
一人だになんぢらの
言をきくものなし
〔イザヤ書43章9節〕9 國々はみな
相集ひもろもろの
民はあつまるべし
彼等のうち
誰かいやさきに
成󠄃るべきことをつげ
之をわれらに
聞することを
得んや その
證人をいだして
己の
是なるをあらはすべし
彼等ききて
此はまことなりといはん
〔イザヤ書43章12節〕12 われ
前󠄃につげまた
救をほどこし また
此事をきかせたり
汝等のうちには
他神󠄃なかりき なんぢらはわが
證人なり
我は
神󠄃なり これヱホバ
宣給るなり
〔イザヤ書45章21節〕21 なんぢらその
道󠄃理をもちきたりて
述󠄃よ また
共にはかれ
此事をたれか
上古より
示したりや
誰かむかしより
吿たりしや
此はわれヱホバならずや
我のほかに
神󠄃あることなし われは
義をおこなひ
救をほどこす
神󠄃にして
我のほかに
神󠄃あることなし
〔イザヤ書46章9節〕9 汝等いにしへより
以來のことをおもひいでよ われは
神󠄃なり
我のほかに
神󠄃なし われは
神󠄃なり
我のごとき
者󠄃なし
〔イザヤ書46章10節〕10 われは
終󠄃のことを
始よりつげ いまだ
成󠄃ざることを
昔よりつげ わが
謀畧はかならず
立つといひ すべて
我がよろこぶことを
成󠄃んといへり
〔イザヤ書48章3節~48章8節〕3 われ
今よりさきに
成󠄃しことを
旣󠄁にいにしへより
吿たり われ
口よりいだして
旣󠄁にのべつたへたり
我にはかにこの
事をおこなひ
而して
成󠄃ぬ~
(8) 汝これを
聞こともなく
知こともなく なんぢの
耳はいにしへより
開けざりき
我なんぢが
欺きあざむきて
生れながら
悖逆󠄃者󠄃ととなへられしを
知ればなり
なんぢら懼るるなかれ慴くなかれ 我いにしへより聞せたるにあらずや吿しにあらずや なんぢらはわが證人なり われのほか神󠄃あらんや 我のほかには磐あらず われその一つだに知ことなし
Fear ye not, neither be afraid: have not I told thee from that time, and have declared it? ye are even my witnesses. Is there a God beside me? yea, there is no God; I know not any.
Is there
〔申命記4章35節〕35 汝にこの
事を
示しゝはヱホバはすなはち
神󠄃にしてその
外には
有󠄃ことなしと
汝に
知しめんがためなりき
〔申命記4章39節〕39 然ば
汝今日知て
心に
思念べし
上は
天下は
地においてヱホバは
神󠄃にいましその
外には
神󠄃有󠄃こと
無し
〔申命記32章39節〕39 汝ら
今觀よ
我こそは
彼なり
我の
外には
神󠄃なし
殺すこと
活すこと
擊こと
愈󠄃すことは
凡て
我是を
爲す
我手より
救ひ
出すことを
得る
者󠄃あらず
〔サムエル前書2章2節〕2 ヱホバのごとく
聖󠄃き
者󠄃はあらず
其は
汝の
外に
有󠄃る
者󠄃なければなり
又󠄂われらの
神󠄃のごとき
磐はあることなし
〔イザヤ書44章6節〕6 ヱホバ、イスラエルの
王イスラエルをあがなふもの
萬軍のヱホバ
如此いひたまふ われは
始なりわれは
終󠄃なり われの
外に
神󠄃あることなし
〔イザヤ書45章5節〕5 われはヱホバなり
我のほかに
神󠄃なし
一人もなし
汝われをしらずといへども
我なんぢを
固うせん
〔イザヤ書45章6節〕6 而して
日のいづるところより
西のかたまで
人々我のほかに
神󠄃なしと
知べし
我はヱホバなり
他にひとりもなし
〔イザヤ書46章9節〕9 汝等いにしへより
以來のことをおもひいでよ われは
神󠄃なり
我のほかに
神󠄃なし われは
神󠄃なり
我のごとき
者󠄃なし
〔ヨハネ傳1章1節〕1 太初に
言あり、
言は
神󠄃と
偕にあり、
言は
神󠄃なりき。
have declared
〔創世記15章13節~15章21節〕13 時にヱホバ、アブラムに
言たまひけるは
爾確に
知るべし
爾の
子孫他人の
國に
旅󠄃人となりて
其人々に
服󠄃事へん
彼等四百
年のあひだ
之を
惱さん~
(21) アモリ
人カナン
人ギルガシ
人ヱブス
人の
地是なり
〔創世記28章13節~28章15節〕13 ヱホバ
其上に
立て
言たまはく
我は
汝の
祖󠄃父󠄃アブラハムの
神󠄃イサクの
神󠄃ヱホバなり
汝が
偃󠄂臥ところの
地は
我之を
汝と
汝の
子孫に
與へん~
(15) また
我汝とともにありて
凡て
汝が
往󠄃ところにて
汝をまもり
汝を
此地に
率󠄃返󠄄るべし
我はわが
汝にかたりし
事を
行ふまで
汝をはなれざるなり
〔創世記46章3節〕3 ヤコブわれ
此にありといひければ
神󠄃いひたまふ
我は
神󠄃なり
汝の
父󠄃の
神󠄃なりエジプトにくだることを
懼るなかれわれ
彼處にて
汝を
大なる
國民となさん
〔創世記48章19節〕19 父󠄃こばみていひけるは
我知るわが
子よわれしる
彼も
一の
民となり
彼も
大なる
者󠄃とならん
然れどもその
弟は
彼よりも
大なる
者󠄃となりてその
子孫は
多衆の
國民となるべしと
〔創世記49章1節~49章28節〕1 ヤコブその
子等を
呼ていひけるは
汝らあつまれ
我後の
日に
汝らが
遇󠄃んところの
事を
汝等につげん~
(28) 是等はイスラエルの
十二の
支󠄂派󠄄なり
斯その
父󠄃彼らに
語り
彼等を
祝󠄃せりすなはちその
祝󠄃すべき
所󠄃にしたがひて
彼等諸󠄃人を
祝󠄃せり
〔レビ記26章1節~26章46節〕1 汝ら
己のために
偶像󠄃を
作り
木像󠄃を
雕刻󠄂べからず
柱󠄃の
像󠄃を
堅べからずまた
汝らの
地に
石像󠄃を
立て
之を
拜むべからず
其は
我は
汝らの
神󠄃ヱホバなればなり~
(46) 是等はすなはちヱホバがシナイ
山において
己とイスラエルの
子孫の
間にモーセによりて
立たまひし
法度と
條規と
律法なり
〔申命記4章25節~4章31節〕25 汝ら
子を
擧け
孫を
得てその
地に
長く
居におよびて
若し
道󠄃をあやまりて
偶像󠄃など
凡て
物の
像󠄃を
刻󠄂み
汝の
神󠄃ヱホバの
惡と
觀たまふ
事をなしてその
震怒を
惹おこすことあらば~
(31) 汝の
神󠄃ヱホバは
慈悲ある
神󠄃なれば
汝を
棄ず
汝を
滅さずまた
汝の
先祖󠄃に
誓ひたりし
契󠄅約を
忘󠄃れたまはざるべし
〔申命記28章1節~28章68節〕1 汝もし
善く
汝の
神󠄃ヱホバの
言に
聽したがひ
我が
今日なんぢに
命ずるその
一切の
誡命を
守りて
行はば
汝の
神󠄃ヱホバ
汝をして
地の
諸󠄃の
國人の
上に
立しめたまふべし~
(68) ヱホバなんぢを
舟にのせ
彼の
昔わが
汝に
吿て
汝は
再びこれを
見ることあらじと
言たるその
路より
汝をエジプトに
曳ゆきたまはん
彼處にて
人汝らを
賣て
汝らの
敵の
奴婢となさん
汝らを
買ふ
人もあらじ
〔イザヤ書42章9節〕9 さきに
預言せるところはや
成󠄃れり
我また
新しきことをつげん
事いまだ
兆󠄃さざるさきに
我まづなんぢらに
聞せんと
〔イザヤ書48章5節〕5 このゆゑに
我はやくよりかの
事をなんぢにつげ その
成󠄃ざるさきに
之をなんぢに
聞しめたり
恐くはなんぢ
云ん わが
偶像󠄃これを
成󠄃せり
刻󠄂みたるざう
鑄たる
像󠄃これを
命じたりと
neither
〔箴言3章25節〕25 なんぢ
猝然なる
恐懼をおそれず
惡者󠄃の
滅亡きたる
時も
之を
怖るまじ
〔箴言3章26節〕26 そはヱホバは
汝の
倚賴むものにして
汝の
足を
守りてとらはれしめたまはざるべければなり
〔イザヤ書41章10節~41章14節〕10 おそるるなかれ
我なんぢとともにあり
驚くなかれ
我なんぢの
神󠄃なり われなんぢを
强くせん
誠󠄃になんぢを
助けん
誠󠄃にわがただしき
右手なんぢを
支󠄂へん~
(14) またヱホバ
宣給ふ なんぢ
虫にひとしきヤコブよイスラエルの
人よ おそるるなかれ
我なんぢをたすけん
汝をあがなふものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃なり
〔イザヤ書44章2節〕2 なんぢを
創造󠄃し なんぢを
胎內につくり
又󠄂なんぢを
助くるヱホバ
如此いひたまふ わがしもベヤコブよわが
撰みたるヱシュルンよおそるるなかれ
〔エレミヤ記10章7節〕7 汝萬國の
王たる
者󠄃よ
誰か
汝を
畏れざるべきや
汝を
畏るるは
當然なりそは
萬國のすべての
博󠄄士たちのうちにもその
諸󠄃國のうちにも
汝に
比ふべき
者󠄃なければなり
〔エレミヤ記30章10節〕10 ヱホバいふ
我僕ヤコブよ
懼るる
勿れイスラエルよ
驚く
勿れ
我汝を
遠󠄄方より
救ひかへし
汝の
子孫を
其とらへ
移されし
地より
救ひかへさんヤコブは
歸りて
平󠄃穩と
寧靜をえん
彼を
畏れしむる
者󠄃なかるべし
〔エレミヤ記30章11節〕11 ヱホバいふ
我汝と
偕にありて
汝を
救はん
設令われ
汝を
散せし
國々を
悉く
滅しつくすとも
汝をば
滅しつくさじされど
我道󠄃をもて
汝を
懲󠄅さん
汝を
全󠄃たく
罰せずにはおかざるべし
〔ヨハネ傳6章10節〕10 イエス
言ひたまふ
『人々を坐せしめよ』その
處に
多くの
草ありて
人々坐せしが、その
數󠄄おほよそ
五千人なりき。
no God
〔申命記32章4節〕4 ヱホバは
磐にましましてその
御行爲は
完くその
道󠄃はみな
正しまた
眞󠄃實ある
神󠄃にましまして
惡きところ
無し
只正くして
直くいます
〔申命記32章31節〕31 彼らの
磐は
我らの
磐にしかず
我らの
敵たる
者󠄃等も
然認󠄃めたり
〔詩篇18章31節〕31 そはヱホバのほかに
神󠄃はたれぞや われらの
神󠄃のほかに
巖はたれぞや
ye are
〔エズラ書1章2節〕2 ペルシヤ
王クロスかく
言ふ
天の
神󠄃ヱホバ
地上の
諸󠄃國を
我に
賜へり その
家をユダのヱルサレムに
建󠄄ることを
我に
命ず
〔エズラ書8章22節〕22 其は
我儕さきに
王に
吿て
我らの
神󠄃は
己を
求むる
者󠄃を
凡て
善く
助けまた
己を
棄る
者󠄃にはその
權能と
震怒とをあらはしたまふと
言しに
因て
我道󠄃路の
敵を防ぎて
我儕を
護るべき
步兵と
騎兵とを
王に
請󠄃ふを
羞ぢたればなり
〔イザヤ書43章10節〕10 ヱホバ
宣給くなんぢらはわが
證人わがえらみし
僕なり
然ばなんぢら
知てわれを
信じわが
主なるをさとりうべし
我よりまへにつくられし
神󠄃なく
我よりのちにもあることなからん
〔イザヤ書43章12節〕12 われ
前󠄃につげまた
救をほどこし また
此事をきかせたり
汝等のうちには
他神󠄃なかりき なんぢらはわが
證人なり
我は
神󠄃なり これヱホバ
宣給るなり
〔ダニエル書2章28節〕28 然ど
天に
一の
神󠄃ありて
秘密をあらはし
給ふ
彼後の
日に
起󠄃らんところの
事の
如何なるかをネブカデネザル
王にしらせたまふなり
汝の
夢汝が
牀にありて
想見たまひし
汝の
腦中の
異象は
是なり
〔ダニエル書2章47節〕47 而して
王こたへてダニエルに
言けるは
汝がこの
秘密を
明かに
示すことを
得たるを
見れば
誠󠄃に
汝らの
神󠄃は
神󠄃等の
神󠄃王等の
主にして
能く
秘密を
示す
者󠄃なりと
〔ダニエル書3章16節~3章28節〕16 シヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴ
對へて
王に
言けるはネブカデネザルよこの
事においては
我ら
汝に
答ふるに
及ばず~
(28) ネブカデネザルすなはち
宣て
曰くシヤデラク、メシヤク、アベデネゴの
神󠄃は
讃べき
哉彼その
使󠄃者󠄃を
遣󠄃りて
己を
賴む
僕を
救へりまた
彼らは
自己の
神󠄃の
外には
何の
神󠄃にも
事へずまた
拜せざらんとて
王の
命をも
用ひず
自己の
身をも
捨󠄃んとせり
〔ダニエル書4章25節〕25 即ち
汝は
逐󠄃れて
世の
人と
離れ
野の
獸とともに
居り
牛のごとくに
草を
食󠄃ひ
天よりくだる
露に
濡れん
是の
如くにして
七の
時を
經て
汝つひに
知ん
至高者󠄃人間の
國を
治めて
自己の
意のままに
之を
人に
與へ
給ふと
〔ダニエル書5章23節~5章30節〕23 却つて
天の
主にむかひて
自ら
高ぶりその
家の
器󠄃皿を
汝の
前󠄃に
持きたらしめて
汝と
汝の
大臣と
汝の
妻妾等それをもて
酒を
飮み
而して
汝は
見ことも
聞ことも
知こともあらぬ
金銀銅鐵木石の
神󠄃を
讃頌󠄃ふることを
爲し
汝の
生命をその
手に
握り
汝の
一切の
道󠄃を
主どりたまふ
神󠄃を
崇むることをせず~
(30) カルデヤ
人の
王ベルシヤザルはその
夜の
中に
殺され
〔ダニエル書6章22節〕22 吾神󠄃その
使󠄃をおくりて
獅子の
口を
閉させたまひたれば
獅子は
我を
害󠄅せざりき
其は
我の
辜なき
事かれの
前󠄃に
明かなればなり
王よ
我は
汝にも
惡しき
事をなさざりしなりと
〔使徒行傳1章8節〕8 然れど聖󠄃靈なんぢらの上に臨むとき、汝ら能力をうけん、而してエルサレム、ユダヤ全󠄃國、サマリヤ、及び地の極にまで我が證人とならん』
〔使徒行傳14章15節〕15 呼はりて
言ふ『
人々よ、なんぞ
斯る
事をなすか、
我らも
汝らと
同じ
情󠄃を
有󠄃てる
人なり、
汝らに
福󠄃音󠄃を
宣べて
斯る
虛しき
者󠄃より
離れ、
天と
地と
海󠄃とその
中にある
有󠄃らゆる
物とを
造󠄃り
給ひし
活ける
神󠄃に
歸らしめんと
爲るなり。
〔使徒行傳17章23節~17章31節〕23 われ
汝らが
拜むものを
見つつ
道󠄃を
過󠄃ぐるほどに「
知らざる
神󠄃に」と
記したる
一つの
祭壇を
見出したり。
然れば
我なんぢらが
知らずして
拜む
所󠄃のものを
汝らに
示さん。~
(31) 曩に
立て
給ひし
一人によりて
義をもて
世界を
審かんために
日をさだめ、
彼を
死人の
中より
甦へらせて
保證を
萬人に
與へ
給へり』
〔ヘブル書12章1節〕1 この
故に
我らは
斯く
多くの
證人に
雲のごとく
圍󠄃まれたれば、
凡ての
重荷と
纒󠄂へる
罪とを
除け、
忍󠄄耐をもて
我らの
前󠄃に
置かれたる
馳場をはしり、
〔ヨハネ第一書1章2節〕2 ――この
生命すでに
顯れ、われら
之を
見て、
證をなし、その
曾て
父󠄃と
偕に
在して
今われらに
顯れ
給へる
永遠󠄄の
生命を
汝らに
吿ぐ――
偶像󠄃をつくる者󠄃はみな空󠄃しく かれらが慕ふところのものは益󠄃なし その證を見るものは見ことなく知ことなし 斯るがゆゑに恥をうくべし
They that make a graven image are all of them vanity; and their delectable things shall not profit; and they are their own witnesses; they see not, nor know; that they may be ashamed.
and their
〔士師記10章14節〕14 汝らが
擇める
神󠄃々に
往󠄃て
呼れ
汝らの
艱難󠄄のときに
之をして
汝らを
救はしめよ
〔列王紀略上18章26節~18章40節〕26 彼等乃ち
其與られたる
犢を
取て
調󠄃理へ
朝󠄃より
午にいたるまでバアルの
名を
龥てバアルよ
我儕に
應へたまへと
言り
然ど
何の
聲もなく
又󠄂何の
應る
者󠄃もなかりければ
彼等は
其造󠄃りたる
壇のまはりに
踴れり~
(40) エリヤ
彼等に
言けるはバアルの
預言者󠄃を
執へよ
其一人をも
逃󠄄遁󠄅しむる
勿れと
即ち
之を
執へたればエリヤ
之をキシヨン
川に
曳下りて
彼處に
之を
殺せり
〔イザヤ書2章20節〕20 その
日人々おのが
拜せんとて
造󠄃れる
白銀のぐうざうと
黃金のぐうざうとを
鼹鼠のあな
蝙󠄃蝠の
穴󠄄になげすて
〔イザヤ書2章21節〕21 岩々の
𨻶けはしき
山峽にいり ヱホバの
起󠄃て
地をふるひうごかしたまふその
畏るべき
容貌と
稜威󠄂のかがやきとを
避󠄃ん
〔イザヤ書37章18節~37章20節〕18 ヱホバよ
實にアツスリヤの
王等はもろもろの
國民とその
地とをあらし
毀ち~
(20) さればわれらの
神󠄃ヱホバよ
今われらをアツスリヤ
王の
手より
救ひいだして
地のもろもろの
國にただ
汝のみヱホバなることを
知しめたまへ
〔イザヤ書46章1節〕1 ベルは
伏しネボは
屈む かれらの
像󠄃はけものと
家畜とのうへにあり なんぢらが
擡げあるきしものは
荷となりて
疲れおとろへたるけものの
負󠄅ところとなりぬ
〔イザヤ書46章2節〕2 かれらは
屈みかれらは
共にふし その
荷となれる
者󠄃をすくふこと
能はずして
己とらはれゆく
〔イザヤ書46章6節〕6 人々ふくろより
黃金をかたぶけいだし
權衡をもて
白銀をはかり
金工をやとひてこれを
神󠄃につくらせ
之にひれふして
拜む
〔イザヤ書46章7節〕7 彼等はこれをもたげて
肩󠄃にのせ
負󠄅ひゆきてその
處に
安置す すなはち
立てその
處をはなれず
人これにむかひて
呼はれども
答ふること
能はず
又󠄂これをすくひて
苦難󠄄のうちより
出すことあたはず
〔エレミヤ記2章11節〕11 その
神󠄃を
神󠄃にあらざる
者󠄃に
易たる
國ありや
然るに
我民はその
榮を
益󠄃なき
物にかへたり
〔エレミヤ記2章27節〕27 彼等木にむかひて
汝は
我父󠄃なりといひまた
石にむかひて
汝は
我を
生みたりといふ
彼等は
背を
我にむけて
其面をわれに
向けずされど
彼等災にあふときは
起󠄃てわれらを
救ひ
給へといふ
〔エレミヤ記2章28節〕28 汝がおのれの
爲に
造󠄃りし
神󠄃はいづこにあるやもし
汝が
災にあふときかれら
汝を
救ふを
得ば
起󠄃つべきなりそはユダよ
汝の
神󠄃は
汝の
邑の
數󠄄に
同じければなり
〔エレミヤ記14章22節〕22 異邦󠄆の
虛き
物の
中に
雨を
降󠄄せうるものあるや
天みづから
白雨をくだすをえんや
我らの
神󠄃ヱホバ
汝これを
爲したまふにあらずや
我ら
汝を
望󠄇むそは
汝すべて
此等を
悉く
作りたまひたればなり
〔エレミヤ記16章19節〕19 ヱホバ
我の
力 我の
城󠄃 難󠄄の
時の
逃󠄄場よ
萬國の
民は
地の
極より
汝にきたりわれらの
先祖󠄃の
嗣るところの
者󠄃は
惟謊󠄃と
虛浮󠄃事と
益󠄃なき
物のみなりといはん
〔ダニエル書5章23節〕23 却つて
天の
主にむかひて
自ら
高ぶりその
家の
器󠄃皿を
汝の
前󠄃に
持きたらしめて
汝と
汝の
大臣と
汝の
妻妾等それをもて
酒を
飮み
而して
汝は
見ことも
聞ことも
知こともあらぬ
金銀銅鐵木石の
神󠄃を
讃頌󠄃ふることを
爲し
汝の
生命をその
手に
握り
汝の
一切の
道󠄃を
主どりたまふ
神󠄃を
崇むることをせず
〔ホセア書8章4節~8章6節〕4 かれら
王をたてたり
然れども
我により
立しにあらずかれら
牧伯をたてたり
然れども
我がしらざるところなり
彼らまたその
金銀をもて
己がために
偶像󠄃をつくれりその
造󠄃れるは
毀ちすてられんが
爲にせしにことならず~
(6) この
犢はイスラエルより
出づ
匠人のつくれる
者󠄃にして
神󠄃にあらずサマリヤの
犢はくだけて
粉󠄃とならん
〔ハバクク書2章18節~2章20節〕18 雕像󠄃はその
作者󠄃これを
刻󠄂みたりとて
何の
益󠄃あらんや
又󠄂鑄像󠄃および
僞師は
語はぬ
偶像󠄃なればその
像󠄃の
作者󠄃これを
作りて
賴むとも
何の
益󠄃あらんや~
(20) 然りといへどもヱホバはその
聖󠄃殿に
在ますぞかし
全󠄃地その
御前󠄃に
默すべし
〔コリント前書8章4節〕4 偶像󠄃の
供物を
食󠄃ふことに
就きては、
我ら
偶像󠄃の
世になき
者󠄃なるを
知り、また
唯一の
神󠄃の
外には
神󠄃なきを
知る。
delectable
〔ダニエル書11章38節〕38 彼は
之の
代に
軍神󠄃を
崇め
金銀珠玉および
寳物をもてその
先祖󠄃等の
識ざりし
神󠄃を
崇めん
make
〔申命記27章15節〕15 偶像󠄃は
工人の
手の
作にしてヱホバの
憎󠄃みたまふ
者󠄃なれば
凡てこれを
刻󠄂みまたは
鑄造󠄃りて
密に
安置く
人は
詛はるべしと
民みな
對へてアーメンといふべし
〔詩篇97章7節〕7 すべてきざめる
像󠄃につかへ
虛しきものによりてみづから
誇るものは
恥辱をうくべし もろもろの
神󠄃よみなヱホバをふしをがめ
〔イザヤ書41章24節〕24 視󠄃よなんぢらは
無もののごとし なんぢらの
事はむなし なんぢらを
撰ぶものは
憎󠄃むべきものなり
〔イザヤ書41章29節〕29 かれらの
爲はみな
徒然にして
無もののごとし その
偶像󠄃は
風なりまた
空󠄃しきなり
〔エレミヤ記10章3節~10章8節〕3 異國人の
風俗はむなしその
崇むる
者󠄃は
林より
斫たる
木にして
木匠の
手に
斧をもて
作りし
者󠄃なり~
(8) 彼らはみな
獸のことくまた
痴愚なり
虛しき
者󠄃の
敎は
惟木のみ
〔エレミヤ記10章14節〕14 すべての
人は
獸の
如くにして
智なしすべての
鑄匠はその
作りし
像󠄃のために
辱をとる
其鑄るところの
像󠄃は
僞物にしてその
中に
靈魂なければなり
their own
〔詩篇115章8節〕8 此をつくる
者󠄃とこれに
依賴むものとは
皆これにひとしからん
〔イザヤ書43章8節〕8 目あれども
瞽者󠄃のごとく
耳あれど
聾󠄃者󠄃のごとき
民をたづさへ
出よ
〔イザヤ書44章18節〕18 これらの
人は
知ことなく
悟ることなし その
眼ふさがりて
見えず その
心とぢてあきらかならず
〔イザヤ書44章20節〕20 かかる
人は
灰󠄃をくらひ
迷󠄃へる
心にまどはされて
己がたましひを
救ふあたはず またわが
右手にいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔イザヤ書45章20節〕20 汝等もろもろの
國より
脱れきたれる
者󠄃よ つどひあつまり
共にすすみききたれ
木の
像󠄃をになひ
救ふことあたはざる
神󠄃にいのりするものは
無智なるなり
〔コリント後書4章4節〕4 この
世の
神󠄃は
此等の
不信者󠄃の
心を
暗󠄃まして
神󠄃の
像󠄃なるキリストの
榮光の
福󠄃音󠄃の
光を
照さざらしめたり。
〔エペソ書4章18節〕18 彼らは
念暗󠄃くなりて
其の
內なる
無知により、
心の
頑󠄂固によりて
神󠄃の
生命に
遠󠄄ざかり、
〔エペソ書5章8節〕8 汝ら
舊は
闇なりしが、
今は
主に
在りて
光となれり、
光の
子供のごとく
步め。
たれか神󠄃をつくり又󠄂えきなき偶像󠄃を鑄たりしや
Who hath formed a god, or molten a graven image that is profitable for nothing?
(Whole verse)
〔列王紀略上12章28節〕28 是に
於て
王計議て
二の
金の
犢を
造󠄃り
人々に
言けるは
爾らのエルサレムに
上ること
旣󠄁に
足りイスラエルよ
爾をエジブトの
地より
導󠄃き
上りし
汝の
神󠄃を
視󠄃よと
〔エレミヤ記10章5節〕5 こは
圓き
柱󠄃のごとくにして
言はずまた
步むこと
能はざるによりて
人にたづさへらる
是は
災害󠄅をくだし
亦は
福󠄃祉󠄃をくだすの
權なきによりて
汝らこれを
畏るる
勿れ
〔ダニエル書3章1節〕1 茲にネブカデネザル
王 一箇の
金の
像󠄃を
造󠄃れりその
高は六十キユビトその
橫の
廣は六キユビトなりき
即ちこれをバビロン
州のドラの
平󠄃野に
立たり
〔ダニエル書3章14節〕14 ネブカデネザルかれらに
問て
言けるはシヤデラク、メシヤク、アベデネゴよ
汝ら
我神󠄃に
事へずまた
我が
立たる
金像󠄃を
拜せざるは
是故意にするなるか
〔ハバクク書2章18節〕18 雕像󠄃はその
作者󠄃これを
刻󠄂みたりとて
何の
益󠄃あらんや
又󠄂鑄像󠄃および
僞師は
語はぬ
偶像󠄃なればその
像󠄃の
作者󠄃これを
作りて
賴むとも
何の
益󠄃あらんや
〔使徒行傳19章26節〕26 然るに、かのパウロは
手にて
造󠄃れる
物は
神󠄃にあらずと
云ひて、
唯にエペソのみならず、
殆ど
全󠄃アジヤにわたり、
多くの
人々を
説き
勸󠄂めて
惑したり、これ
亦なんぢらの
見聞する
所󠄃なり。
〔コリント前書8章4節〕4 偶像󠄃の
供物を
食󠄃ふことに
就きては、
我ら
偶像󠄃の
世になき
者󠄃なるを
知り、また
唯一の
神󠄃の
外には
神󠄃なきを
知る。
視󠄃よその伴󠄃侶はみなはぢん その匠工らは人なり かれら皆あつまりて立ときはおそれてもろともに恥るなるべし
Behold, all his fellows shall be ashamed: and the workmen, they are of men: let them all be gathered together, let them stand up; yet they shall fear, and they shall be ashamed together.
all his
〔サムエル前書5章3節~5章7節〕3 アシドド
人次󠄄の
日夙く
興きヱホバの
櫃のまへにダゴンの
俯伏に
地にたふれをるをみ
乃ちダゴンをとりて
再びこれを
本の
處におく~
(7) アシドド
人その
斯るを
見ていひけるはイスラエルの
神󠄃の
櫃を
我らのうちにとどむべからず
其は
其手いたくわれらおよび
我らの
神󠄃ダゴンにくははればなり
〔サムエル前書6章4節〕4 人々いひけるは
如何なる
過󠄃祭を
彼になすべきや
答へけるはペリシテ
人の
諸󠄃君主の
數󠄄にしたがひて
五の
金の
腫物と
五の
金の
鼠をつくれ
是は
汝ら
皆と
汝らの
諸󠄃伯におよべる
災は
一なるによる
〔サムエル前書6章5節〕5 汝らの
腫物の
像󠄃および
地をあらす
鼠の
像󠄃をつくりイスラエルの
神󠄃に
榮光を
皈すべし
庶幾はその
手を
汝等およびなんぢらの
神󠄃と
汝等の
地にくはふることを
輕くせん
〔詩篇97章7節〕7 すべてきざめる
像󠄃につかへ
虛しきものによりてみづから
誇るものは
恥辱をうくべし もろもろの
神󠄃よみなヱホバをふしをがめ
〔イザヤ書1章29節〕29 なんぢらはその
喜びたる
橿樹によりて
恥をいだき そのえらびたる
園によりて
慙赧むべし
〔イザヤ書42章17節〕17 刻󠄂みたる
偶像󠄃にたのみ
鑄たる
偶像󠄃にむかひて
汝等はわれらの
神󠄃なりといふものは
退󠄃けられて
大に
恥をうけん
〔イザヤ書45章16節〕16 偶像󠄃をつくる
者󠄃はみな
恥をいだき
辱かしめをうけ
諸󠄃共にはぢあわてて
退󠄃かん
〔エレミヤ記2章26節〕26 盜人の
執へられて
恥辱をうくるがごとくイスラエルの
家恥辱をうく
彼等その
王その
牧伯その
祭司その
預言者󠄃みな
然り
〔エレミヤ記2章27節〕27 彼等木にむかひて
汝は
我父󠄃なりといひまた
石にむかひて
汝は
我を
生みたりといふ
彼等は
背を
我にむけて
其面をわれに
向けずされど
彼等災にあふときは
起󠄃てわれらを
救ひ
給へといふ
〔エレミヤ記10章14節〕14 すべての
人は
獸の
如くにして
智なしすべての
鑄匠はその
作りし
像󠄃のために
辱をとる
其鑄るところの
像󠄃は
僞物にしてその
中に
靈魂なければなり
〔エレミヤ記51章17節〕17 すべての
人は
獸のごとくにして
智慧󠄄なし
諸󠄃の
鑄物師はその
作りし
像󠄃のために
辱を
取る
其鑄るところの
像󠄃は
僞の
者󠄃にしてその
中に
靈なし
let them all
〔士師記6章29節~6章32節〕29 たがひに
此は
誰が
所󠄃爲ぞやと
言ひつつ
尋󠄃ね
問ひけるに
此はヨアシの
子ギデオンの
所󠄃爲なりといふものありたれば~
(32) 是をもて
人衆ギデオンその
祭壇を
摧きたればバアル
自ら
之といひあらそはんといひて
此日かれをヱルバアル(バアルいひあらそはん)と
呼なせり
〔士師記16章23節~16章30節〕23 茲にペリシテ
人の
群伯共にあつまりてその
神󠄃ダゴンに
大なる
祭物をささげて
祝󠄃をなさんとしすなはち
言ふわれらの
神󠄃はわれらの
敵サムソンをわれらの
手に
付したりと~
(30) サムソン
我はペリシテ
人とともに
死なんといひて
力をきはめて
身をかがめたれば
家はそのなかに
居る
群伯とすべての
民のうへに
倒れたりかくサムソンが
死るときに
殺せしものは
生けるときに
殺せし
者󠄃よりもおほかりき
〔列王紀略上18章19節~18章29節〕19 されば
人を
遣󠄃てイスラエルの
諸󠄃の
人およびバアルの
預言者󠄃四
百五十
人並にアシラ
像󠄃の
預言者󠄃四
百人イゼベルの
席に
食󠄃ふ
者󠄃をカルメル
山に
集めて
我に
詣しめよと~
(29) 斯して
午時すぐるに
至りしが
彼等なほ
預言を
言ひて
晩の
祭物を
献ぐる
時にまで
及べり
然ども
何の
聲もなく
又󠄂何の
應ふる
者󠄃も
无く
又󠄂何の
顧󠄃る
者󠄃もなかりき
〔列王紀略上18章40節〕40 エリヤ
彼等に
言けるはバアルの
預言者󠄃を
執へよ
其一人をも
逃󠄄遁󠄅しむる
勿れと
即ち
之を
執へたればエリヤ
之をキシヨン
川に
曳下りて
彼處に
之を
殺せり
〔イザヤ書41章5節~41章7節〕5 もろもろの
島はこれを
見ておそれ
地の
極はをののきて
寄集ひきたれり~
(7) 木匠は
鐵工をはげまし
鎚󠄃をもて
平󠄃らぐるものは
鐵碪をうつものを
勵ましていふ
接合せいとよしと また
釘をもて
堅うして
搖くことなからしむ
〔ダニエル書3章1節~3章7節〕1 茲にネブカデネザル
王 一箇の
金の
像󠄃を
造󠄃れりその
高は六十キユビトその
橫の
廣は六キユビトなりき
即ちこれをバビロン
州のドラの
平󠄃野に
立たり~
(7) 是をもて
諸󠄃民等喇叭簫琵琶琴瑟などの
諸󠄃の
樂器󠄃の
音󠄃を
聞くや
直に
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃みな
俯伏しネブカデネザル
王の
立たる
金像󠄃を
拜したり
〔ダニエル書5章1節~5章6節〕1 ベルシヤザル
王その
大臣一
千人のために
酒宴を
設けその一
千人の
者󠄃の
前󠄃に
酒を
飮たりしが~
(6) 是において
王の
愉快なる
顏色は
變りその
心は
思ひなやみて
安からず
腿󠄃の
關節󠄄はゆるみ
膝はあひ
擊り
〔使徒行傳19章24節~19章34節〕24 デメテリオと
云ふ
銀細工人ありしが、アルテミスの
銀の
小宮を
造󠄃りて
細工人らに
多くの
業を
得させたり。~
(34) 其のユダヤ
人たるを
知り、みな
同音󠄃に『おほいなる
哉、エペソ
人のアルテミス』と
呼はりて
二時間ばかりに
及ぶ。
〔ヨハネ黙示録19章19節~19章21節〕19 我また
獸と
地の
王たちと
彼らの
軍勢とが
相集りて、
馬に
乘りたまふ
者󠄃および
其の
軍勢に
對ひて
戰鬪を
挑むを
見たり。~
(21) その
他の
者󠄃は
馬に
乘りたまふ
者󠄃の
口より
出づる
劍にて
殺され、
凡ての
鳥その
肉󠄁を
食󠄃ひて
飽󠄄きたり。
鐵匠は斧をつくるに炭󠄃の火をもてこれをやき鎚󠄃もてこれを鍛へつよき碗をもてこれをうちかたむ 饑󠄃れば力おとろへ水をのまざればつかれはつべし
The smith with the tongs both worketh in the coals, and fashioneth it with hammers, and worketh it with the strength of his arms: yea, he is hungry, and his strength faileth: he drinketh no water, and is faint.
The smith
〔出エジプト記32章4節〕4 アロンこれを
彼等の
手より
取り
鎚󠄃鑿をもて
之が
形を
造󠄃りて
犢を
鑄なしたるに
人々言ふイスラエルよ
是は
汝をエジプトの
國より
導󠄃きのぼりし
汝の
神󠄃なりと
〔出エジプト記32章8節〕8 彼等は
早くも
我が
彼等に
命ぜし
道󠄃を
離れ
己のために
犢を
鑄なしてそれを
拜み
其に
犧牲を
献げて
言ふイスラエルよ
是は
汝をエジプトの
地より
導󠄃きのぼりし
汝の
神󠄃なりと
〔イザヤ書40章19節〕19 偶像󠄃はたくみ
鑄てつくり
金工こがねをもて
之をおほひ
白銀をもて
之がために
鏈をつくれり
〔イザヤ書41章6節〕6 かれら
互にその
隣をたすけ その
兄弟にいひけるは なんぢ
雄々しかれ
〔イザヤ書41章7節〕7 木匠は
鐵工をはげまし
鎚󠄃をもて
平󠄃らぐるものは
鐵碪をうつものを
勵ましていふ
接合せいとよしと また
釘をもて
堅うして
搖くことなからしむ
〔イザヤ書46章6節〕6 人々ふくろより
黃金をかたぶけいだし
權衡をもて
白銀をはかり
金工をやとひてこれを
神󠄃につくらせ
之にひれふして
拜む
〔イザヤ書46章7節〕7 彼等はこれをもたげて
肩󠄃にのせ
負󠄅ひゆきてその
處に
安置す すなはち
立てその
處をはなれず
人これにむかひて
呼はれども
答ふること
能はず
又󠄂これをすくひて
苦難󠄄のうちより
出すことあたはず
〔エレミヤ記10章3節~10章11節〕3 異國人の
風俗はむなしその
崇むる
者󠄃は
林より
斫たる
木にして
木匠の
手に
斧をもて
作りし
者󠄃なり~
(11) 汝等かく
彼らにいふべし
天地を
造󠄃らざりし
諸󠄃神󠄃は
地の
上よりこの
天の
下より
失さらんと
The smith with
〔出エジプト記32章4節〕4 アロンこれを
彼等の
手より
取り
鎚󠄃鑿をもて
之が
形を
造󠄃りて
犢を
鑄なしたるに
人々言ふイスラエルよ
是は
汝をエジプトの
國より
導󠄃きのぼりし
汝の
神󠄃なりと
〔出エジプト記32章8節〕8 彼等は
早くも
我が
彼等に
命ぜし
道󠄃を
離れ
己のために
犢を
鑄なしてそれを
拜み
其に
犧牲を
献げて
言ふイスラエルよ
是は
汝をエジプトの
地より
導󠄃きのぼりし
汝の
神󠄃なりと
〔イザヤ書40章19節〕19 偶像󠄃はたくみ
鑄てつくり
金工こがねをもて
之をおほひ
白銀をもて
之がために
鏈をつくれり
〔イザヤ書41章6節〕6 かれら
互にその
隣をたすけ その
兄弟にいひけるは なんぢ
雄々しかれ
〔イザヤ書41章7節〕7 木匠は
鐵工をはげまし
鎚󠄃をもて
平󠄃らぐるものは
鐵碪をうつものを
勵ましていふ
接合せいとよしと また
釘をもて
堅うして
搖くことなからしむ
〔イザヤ書46章6節〕6 人々ふくろより
黃金をかたぶけいだし
權衡をもて
白銀をはかり
金工をやとひてこれを
神󠄃につくらせ
之にひれふして
拜む
〔イザヤ書46章7節〕7 彼等はこれをもたげて
肩󠄃にのせ
負󠄅ひゆきてその
處に
安置す すなはち
立てその
處をはなれず
人これにむかひて
呼はれども
答ふること
能はず
又󠄂これをすくひて
苦難󠄄のうちより
出すことあたはず
〔エレミヤ記10章3節~10章11節〕3 異國人の
風俗はむなしその
崇むる
者󠄃は
林より
斫たる
木にして
木匠の
手に
斧をもて
作りし
者󠄃なり~
(11) 汝等かく
彼らにいふべし
天地を
造󠄃らざりし
諸󠄃神󠄃は
地の
上よりこの
天の
下より
失さらんと
the tongs
無し
yea, he is
〔ハバクク書2章13節〕13 諸󠄃の
民は
火のために
勞し
諸󠄃の
國人は
虛空󠄃事のために
疲る
是は
萬軍のヱホバより
出る
者󠄃ならずや
木匠はすみなはをひきはり朱にてゑがき鐁にてけづり文󠄃回をもて畫き 之を人の形にかたどり人の美しき容にしたがひて造󠄃り 而して家のうちに安置す
The carpenter stretcheth out his rule; he marketh it out with a line; he fitteth it with planes, and he marketh it out with the compass, and maketh it after the figure of a man, according to the beauty of a man; that it may remain in the house.
he marketh
〔出エジプト記20章4節〕4 汝自己のために
何の
偶像󠄃をも
彫󠄃むべからず
又󠄂上は
天にある
者󠄃下は
地にある
者󠄃ならびに
地の
下の
水の
中にある
者󠄃の
何の
形狀をも
作るべからず
〔出エジプト記20章5節〕5 之を
拜むべからずこれに
事ふべからず
我ヱホバ
汝の
神󠄃は
嫉む
神󠄃なれば
我を
惡む
者󠄃にむかひては
父󠄃の
罪を
子にむくいて
三四代におよぼし
〔申命記4章16節~4章18節〕16 道󠄃をあやまりて
自己のために
偶像󠄃を
刻󠄂む
勿れ
物の
像󠄃は
男の
形にもあれ
女の
形にもあれ
凡て
造󠄃るなかれ~
(18) 地に
匍ふもろもろの
物の
像󠄃地の
下の
水の
中に
居る
諸󠄃の
魚の
像󠄃など
凡て
造󠄃る
勿れ
〔申命記4章28節〕28 其處にて
汝らは
人の
手の
作なる
見ことも
聞ことも
食󠄃ふことも
嗅こともなき
木や
石の
神󠄃々に
事へん
〔使徒行傳17章29節〕29 かく
神󠄃の
裔なれば、
神󠄃を
金・
銀・
石など
人の
工と
思考とにて
刻󠄂める
物と
等しく
思ふべきにあらず。
〔ロマ書1章23節〕23 朽つることなき
神󠄃の
榮光を
易へて
朽つべき
人および
禽獸・
匍ふ
物に
似たる
像󠄃となす。
that it may
〔創世記31章19節〕19 時にラバンは
羊の
毛を
剪んとて
往󠄃てありラケル
其父󠄃のテラピムを
竊めり
〔創世記31章30節〕30 汝今父󠄃の
家を
甚く
戀て
歸んと
願ふは
善れども
何ぞわが
神󠄃を
竊みたるや
〔創世記31章32節〕32 汝の
神󠄃を
持る
者󠄃を
見ば
之を
生しおくなかれ
我等の
兄弟等の
前󠄃にて
汝の
何物我の
許にあるかをみわけて
之を
汝に
取れと
其はヤコブ、ラケルが
之を
竊しを
知ざればなり
〔創世記35章2節〕2 ヤコブ
乃ちその
家人および
凡て
己とともなる
者󠄃にいふ
汝等の
中にある
異神󠄃を
棄て
身を
淸めて
衣服󠄃を
易よ
〔申命記27章15節〕15 偶像󠄃は
工人の
手の
作にしてヱホバの
憎󠄃みたまふ
者󠄃なれば
凡てこれを
刻󠄂みまたは
鑄造󠄃りて
密に
安置く
人は
詛はるべしと
民みな
對へてアーメンといふべし
〔士師記17章4節〕4 ミカその
銀を
母にかへせしかば
母その
銀二百
枚をとりて
之を
鑄物師にあたへてひとつの
像󠄃をきざませひとつの
像󠄃を
鑄させたり
其像󠄃はミカの
家に
在り
〔士師記17章5節〕5 このミカといふ
人神󠄃の
殿をもちをりエポデおよびテラピムを
造󠄃りひとりの
子を
立ておのが
祭司となせり
〔士師記18章24節〕24 かれら
言けるは
汝らはわが
造󠄃れる
神󠄃々および
祭司を
奪ひさりたれば
我尙何かあらん
然るに
汝等何ぞ
我にむかひて
何事ぞやと
言や
〔エゼキエル書8章12節〕12 彼われに
言たまひけるは
人の
子よ
汝イスラエルの
家の
長老等が
暗󠄃におこなふ
事即ちかれらが
各人その
偶像󠄃の
間におこなふ
事を
見るや
彼等いふヱホバは
我儕を
見ずヱホバこの
地を
棄てたりと
あるひは香柏をきりあるひは槲をとり あるひは橿をとり 或ははやしの樹のなかにて一をえらび あるひは杉をうゑ雨をえて長たしむ
He heweth him down cedars, and taketh the cypress and the oak, which he strengtheneth for himself among the trees of the forest: he planteth an ash, and the rain doth nourish it.
heweth
〔イザヤ書40章20節〕20 かかる
寳物をそなへえざる
貧󠄃しきものは
朽まじき
木をえらみ
良匠をもとめてうごくことなき
像󠄃をたたしむ
〔エレミヤ記10章3節~10章8節〕3 異國人の
風俗はむなしその
崇むる
者󠄃は
林より
斫たる
木にして
木匠の
手に
斧をもて
作りし
者󠄃なり~
(8) 彼らはみな
獸のことくまた
痴愚なり
虛しき
者󠄃の
敎は
惟木のみ
〔ホセア書4章12節〕12 わが
民木にむかひて
事をとふその
杖かれらに
事をしめす
是かれら
淫行の
靈にまよはされその
神󠄃の
下を
離れて
淫行を
爲すなり
〔ハバクク書2章19節〕19 木にむかひて
興ませと
言ひ
語はぬ
石にむかひて
起󠄃たまへと
言ふ
者󠄃は
禍󠄃なるかな
是あに
敎誨を
爲んや
視󠄃よ
是は
金銀に
着せたる
者󠄃にてその
中には
全󠄃く
氣息なし
strengtheneth
而して人これを薪となし之をもておのが身をあたため又󠄂これを燃してパンをやき又󠄂これを神󠄃につくりてをがみ偶像󠄃につくりてその前󠄃にひれふす
Then shall it be for a man to burn: for he will take thereof, and warm himself; yea, he kindleth it, and baketh bread; yea, he maketh a god, and worshippeth it; he maketh it a graven image, and falleth down thereto.
he maketh a god
〔士師記2章19節〕19 されどその
士師の
死しのちまた
戻󠄃きて
先祖󠄃よりも
甚だしく
邪󠄅曲を
行ひ
他の
神󠄃にしたがひてこれに
事へ
之に
跪きておのれの
行爲を
息めずその
頑󠄂固なる
路を
離れざりき
〔歴代志略下25章14節〕14 アマジヤ、エドム
人を
戮して
歸る
時にセイル
人の
神󠄃々を
携さへ
來り
之を
安置して
己の
神󠄃となしその
前󠄃に
禮拜をなし
之に
香を
焚り
〔イザヤ書45章20節〕20 汝等もろもろの
國より
脱れきたれる
者󠄃よ つどひあつまり
共にすすみききたれ
木の
像󠄃をになひ
救ふことあたはざる
神󠄃にいのりするものは
無智なるなり
〔ヨハネ黙示録9章20節〕20 これらの
苦痛にて
殺されざりし
殘の
人々は、おのが
手の
業を
悔󠄃改めずして、なほ
惡鬼を
拜し、
見ること、
聞くこと、
步むこと
能はぬ、
金・
銀・
銅・
石・
木の
偶像󠄃を
拜せり、
その半󠄃は火にもやしその半󠄃は肉󠄁をにて食󠄃ひ あるひは肉󠄁をあぶりてくひあき また身をあたためていふ ああ我あたたまれり われ熱きをおぼゆ
He burneth part thereof in the fire; with part thereof he eateth flesh; he roasteth roast, and is satisfied: yea, he warmeth himself, and saith, Aha, I am warm, I have seen the fire:
斯てその餘をもて神󠄃につくり偶像󠄃につくりてその前󠄃にひれふし之ををがみ之にいのりていふ なんぢは吾神󠄃なり我をすくへと
And the residue thereof he maketh a god, even his graven image: he falleth down unto it, and worshippeth it, and prayeth unto it, and saith, Deliver me; for thou art my god.
Deliver me
〔イザヤ書36章19節〕19 ハマテ、アルバデの
神󠄃等いづこにありや セバルワイムの
神󠄃等いづこにありや
又󠄂わが
手よりサマリヤを
救出しし
神󠄃ありや
〔イザヤ書36章20節〕20 これらの
國のもろもろの
神󠄃のなかに
誰かその
國をわが
手よりすくひいだしし
者󠄃ありや さればヱホバも
何でわが
手よりヱルサレムを
救ひいだし
得んと
〔イザヤ書37章38節〕38 一日おのが
神󠄃ニスロクのみやにて
禮拜をなし
居しにその
子アデランメレクとシヤレゼルと
劍をもて
彼をころし
而してアララテの
地ににげゆけり かれが
子エサルハドンつぎて
王となりぬ
〔ダニエル書3章17節〕17 もし
善らんには
王よ
我らの
事ふる
我らの
神󠄃我らを
救ふの
能あり
彼その
火の
燃る
爐の
中と
汝の
手の
中より
我らを
救ひいださん
〔ダニエル書3章29節〕29 然ば
我今命を
下す
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃の
中凡てシヤデラク、メシヤクおよびアベダネゴの
神󠄃を
詈る
者󠄃あらばその
身は
切裂れその
家は
厠にせられん
其は
是のごとくに
救を
施す
神󠄃他にあらざればなりと
〔ダニエル書6章16節〕16 是において
王命を
下しければダニエルを
曳きたりて
獅子の
穴󠄄に
投いれたり
王ダニエルに
語りて
言ふ
願くは
汝が
恒に
事ふる
神󠄃汝を
救はんことをと
〔ダニエル書6章20節~6章22節〕20 穴󠄄にいたりける
時哀しげなる
聲をあげてダニエルを
呼りすなはち
王ダニエルに
言けるは
活神󠄃の
僕ダニエルよ
汝が
恒に
事ふる
神󠄃汝を
救ふて
獅子の
害󠄅を
免󠄄れしむることを
得しや~
(22) 吾神󠄃その
使󠄃をおくりて
獅子の
口を
閉させたまひたれば
獅子は
我を
害󠄅せざりき
其は
我の
辜なき
事かれの
前󠄃に
明かなればなり
王よ
我は
汝にも
惡しき
事をなさざりしなりと
〔ダニエル書6章27節〕27 是は
救を
施し
拯をなし
天においても
地においても
休徴をほどこし
奇蹟をおこなふ
者󠄃にてすなはちダニエルを
救ひて
獅子の
力を
免󠄄れしめたりと
これらの人は知ことなく悟ることなし その眼ふさがりて見えず その心とぢてあきらかならず
They have not known nor understood: for he hath shut their eyes, that they cannot see; and their hearts, that they cannot understand.
cannot
〔箴言2章5節~2章9節〕5 汝ヱホバを
畏るることを
曉り
神󠄃を
知ることを
得べし~
(9) 斯て
汝はつひに
公󠄃義と
公󠄃平󠄃と
正直と
一切の
善道󠄃を
曉らん
〔箴言28章5節〕5 惡人は
義きことを
覺らず ヱホバを
求むる
者󠄃は
凡の
事をさとる
〔イザヤ書56章11節〕11 この
犬はむさぼること
甚だしくして
飽󠄄ことをしらず かれらは
悟ることを
得ざる
牧者󠄃にして
皆おのが
道󠄃にむかひゆき
何れにをる
者󠄃もおのおの
己の
利をおもふ
〔エレミヤ記5章21節〕21 愚にして
了知なく
目あれども
見えず
耳あれども
聞えざる
民よこれをきけ
〔ダニエル書12章10節〕10 衆多の
者󠄃淨められ
潔󠄄よくせられ
試みられん
然ど
惡き
者󠄃は
惡き
事を
行はん
惡き
者󠄃は
一人も
曉ること
無るべし
然ど
頴悟者󠄃は
曉るべし
〔ホセア書14章9節〕9 誰か
智慧󠄄ある
者󠄃ぞその
人はこの
事を
曉らん
誰か
頴悟ある
者󠄃ぞその
人は
之を
知んヱホバの
道󠄃は
凡て
直し
義者󠄃は
之を
步む
然ど
罪人は
之に
躓かん
〔マタイ傳12章34節〕34 蝮の裔よ、なんぢら惡しき者󠄃なるに、爭で善きことを言ひ得んや。それ心に滿つるより口に言はるるなり。
〔ヨハネ傳5章44節〕44 互に譽をうけて唯一の神󠄃よりの譽を求めぬ汝らは、爭で信ずることを得んや。
〔ヨハネ傳8章43節〕43 何故わが語ることを悟らぬか、是わが言をきくこと能はぬに因る。
〔ヨハネ傳12章40節〕40 『
彼らの
眼を
暗󠄃くし、
心を
頑󠄂固にし
給へり。 これ
目にて
見、
心にて
悟り、
飜へりて、
我に
醫さるる
事なからん
爲なり』
〔ペテロ後書2章14節〕14 その
目は
淫婦󠄃にて
滿ち
罪に
飽󠄄くことなし、
彼らは
靈魂の
定まらぬ
者󠄃を
惑し、その
心は
貪慾に
慣れて
呪詛の
子たり。
for he hath
〔詩篇81章12節〕12 このゆゑに
我かれらが
心のかたくななるにまかせ
彼等がその
任意にゆくにまかせたり
〔イザヤ書6章10節〕10 なんぢこの
民のこころを
鈍くしその
耳をものうくし その
眼をおほへ
恐らくは
彼らその
眼にて
見その
耳にてきき その
心にてさとり
飜へりて
醫さるることあらん
〔イザヤ書29章10節〕10 そはヱホバ
酣睡の
靈をなんぢらの
上にそそぎ
而してなんぢらの
目をとぢ なんぢらの
面をおほひたまへり その
目は
預言者󠄃そのかほは
先知者󠄃なり
〔マタイ傳13章14節〕14 斯てイザヤの預言は、彼らの上に成󠄃就す。曰く、 「なんぢら聞きて聞けども悟らず、 見て見れども認󠄃めず。
〔マタイ傳13章15節〕15 此の民の心は鈍く、 耳は聞くに懶く、 目は閉ぢたればなり。 これ目にて見、耳にて聽き、 心にて悟り、飜へりて、 我に醫さるる事なからん爲なり」
〔使徒行傳14章16節〕16 過󠄃ぎし
時代には
神󠄃、すべての
國人の
己が
道󠄃々を
步むに
任せ
給ひしかど、
〔ロマ書1章28節〕28 また
神󠄃を
心に
存むるを
善しとせざれば、
神󠄃もその
邪󠄅曲なる
心の
隨に
爲まじき
事をするに
任せ
給へり。
〔ロマ書11章8節~11章10節〕8 『
神󠄃は
今日に
至るまで
彼らに
眠れる
心、
見えぬ
目、
聞えぬ
耳を
與へ
給へり』と
錄されたるが
如し。~
(10) その
眼は
眩みて
見えずなれ、
常にその
背を
屈めしめ
給へ』
〔コリント後書4章4節〕4 この
世の
神󠄃は
此等の
不信者󠄃の
心を
暗󠄃まして
神󠄃の
像󠄃なるキリストの
榮光の
福󠄃音󠄃の
光を
照さざらしめたり。
〔テサロニケ後書2章9節~2章12節〕9 彼はサタンの
活動に
從ひて
來り、もろもろの
虛僞なる
力と
徴と
不思議と、~
(12) これ
眞󠄃理を
信ぜず
不義を
喜ぶ
者󠄃の、みな
審かれん
爲なり。
have not
〔イザヤ書44章9節〕9 偶像󠄃をつくる
者󠄃はみな
空󠄃しく かれらが
慕ふところのものは
益󠄃なし その
證を
見るものは
見ことなく
知ことなし
斯るがゆゑに
恥をうくべし
〔イザヤ書44章20節〕20 かかる
人は
灰󠄃をくらひ
迷󠄃へる
心にまどはされて
己がたましひを
救ふあたはず またわが
右手にいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔イザヤ書45章20節〕20 汝等もろもろの
國より
脱れきたれる
者󠄃よ つどひあつまり
共にすすみききたれ
木の
像󠄃をになひ
救ふことあたはざる
神󠄃にいのりするものは
無智なるなり
〔イザヤ書46章7節〕7 彼等はこれをもたげて
肩󠄃にのせ
負󠄅ひゆきてその
處に
安置す すなはち
立てその
處をはなれず
人これにむかひて
呼はれども
答ふること
能はず
又󠄂これをすくひて
苦難󠄄のうちより
出すことあたはず
〔イザヤ書46章8節〕8 なんぢら
此事をおもひいでて
堅くたつべし
悖逆󠄃者󠄃よこのことを
心にとめよ
〔エレミヤ記10章8節〕8 彼らはみな
獸のことくまた
痴愚なり
虛しき
者󠄃の
敎は
惟木のみ
〔エレミヤ記10章14節〕14 すべての
人は
獸の
如くにして
智なしすべての
鑄匠はその
作りし
像󠄃のために
辱をとる
其鑄るところの
像󠄃は
僞物にしてその
中に
靈魂なければなり
〔ロマ書1章21節~1章23節〕21 神󠄃を
知りつつも
尙これを
神󠄃として
崇めず、
感謝󠄃せず、その
念は
虛しく、その
愚なる
心は
暗󠄃くなれり。~
(23) 朽つることなき
神󠄃の
榮光を
易へて
朽つべき
人および
禽獸・
匍ふ
物に
似たる
像󠄃となす。
shut
心のうちに思ふことをせず智識なく明悟なきがゆゑに我そのなかばを火にもやしその炭󠄃火のうへにパンをやき肉󠄁をあぶりて食󠄃ひ その木のあまりをもて我いかで憎󠄃むべきものを作るべけんや 我いかで木のはしくれに俯伏すことをせんやといふ者󠄃もなし
And none considereth in his heart, neither is there knowledge nor understanding to say, I have burned part of it in the fire; yea, also I have baked bread upon the coals thereof; I have roasted flesh, and eaten it: and shall I make the residue thereof an abomination? shall I fall down to the stock of a tree?
an abomination
〔申命記27章15節〕15 偶像󠄃は
工人の
手の
作にしてヱホバの
憎󠄃みたまふ
者󠄃なれば
凡てこれを
刻󠄂みまたは
鑄造󠄃りて
密に
安置く
人は
詛はるべしと
民みな
對へてアーメンといふべし
〔列王紀略上11章5節〕5 其はソロモン、シドン
人の
神󠄃アシタロテに
從ひアンモニ
人の
惡むべき
者󠄃なるモロクに
從ひたればなり
〔列王紀略上11章7節〕7 爰にソロモン、モアブの
憎󠄃むべき
者󠄃なるケモシの
爲又󠄂アンモンの
子孫の
憎󠄃むべき
者󠄃なるモロクのためにエルサレムの
前󠄃なる
山に
崇邱を
築けり
〔列王紀略下23章13節〕13 またイスラエルの
王ソロモンが
昔シドン
人の
憎󠄃むべき
者󠄃なるアシタロテとモアブ
人の
憎󠄃むべき
者󠄃なるケモシとアンモンの
子孫の
憎󠄃むべき
者󠄃なるモロクのためにヱルサレムの
前󠄃において
殲滅山の
右に
築きたる
崇邱も
王これを
汚し
considereth in his heart
〔申命記32章46節〕46 これに
言けるは
我が
今日なんぢらに
對ひて
證するこの
一切の
言語を
汝ら
心に
藏め
汝らの
子等にこの
律法の
一切の
言語を
守りおこなふことを
命ずべし
〔イザヤ書46章8節〕8 なんぢら
此事をおもひいでて
堅くたつべし
悖逆󠄃者󠄃よこのことを
心にとめよ
〔エゼキエル書40章4節〕4 其人われに
言けるは
人の
子よ
汝目をもて
視󠄃耳をもて
聞き
我が
汝にしめす
諸󠄃の
事に
心をとめよ
汝を
此にたづさへしはこれを
汝にしめさんためなり
汝が
見るところの
事を
盡くイスラエルの
家に
吿よと
〔ホセア書7章2節〕2 かれら
心にわがその
一切の
惡をしたためたることを
思はず
今その
行爲はかれらを
圍󠄃みふさぎて
皆わが
目前󠄃にあり
〔ハガイ書1章5節〕5 されば
今萬軍のヱホバかく
曰たまふ
汝等おのれの
行爲を
省察べし
the stock of a tree
かかる人は灰󠄃をくらひ 迷󠄃へる心にまどはされて己がたましひを救ふあたはず またわが右手にいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
He feedeth on ashes: a deceived heart hath turned him aside, that he cannot deliver his soul, nor say, Is there not a lie in my right hand?
Is there
〔イザヤ書28章15節~28章17節〕15 なんぢらは
云り
我ら
死と
契󠄅約をたて
陰府とちぎりをむすべり
漲りあふるる
禍󠄃害󠄅のすぐるときわれらに
來らじ そはわれら
虛僞をもて
避󠄃所󠄃となし
欺詐をもて
身をかくしたればなりと~
(17) われ
公󠄃平󠄃を
準繩󠄂とし
正義を
錘とす
斯て
雹はいつはりにてつくれる
避󠄃所󠄃をのぞきさり
水はその
匿れたるところに
漲りあふれん
〔エレミヤ記16章19節〕19 ヱホバ
我の
力 我の
城󠄃 難󠄄の
時の
逃󠄄場よ
萬國の
民は
地の
極より
汝にきたりわれらの
先祖󠄃の
嗣るところの
者󠄃は
惟謊󠄃と
虛浮󠄃事と
益󠄃なき
物のみなりといはん
〔ハバクク書2章18節〕18 雕像󠄃はその
作者󠄃これを
刻󠄂みたりとて
何の
益󠄃あらんや
又󠄂鑄像󠄃および
僞師は
語はぬ
偶像󠄃なればその
像󠄃の
作者󠄃これを
作りて
賴むとも
何の
益󠄃あらんや
〔テサロニケ後書2章9節~2章11節〕9 彼はサタンの
活動に
從ひて
來り、もろもろの
虛僞なる
力と
徴と
不思議と、~
(11) この
故に
神󠄃は、
彼らが
虛僞を
信ぜんために
惑をその
中に
働かせ
給ふ。
〔テモテ前書4章2節〕2 これ
虛僞をいふ
者󠄃の
僞善に
由りてなり。
彼らは
良心を
燒金にて
烙かれ、
a deceived
〔列王紀略上22章20節~22章23節〕20 ヱホバ
言たまひけるは
誰かアハブを
誘ひて
彼をしてギレアデのラモテに
上りて
弊󠄃れしめんかと
則ち
一は
此の
如くせんと
言ひ
一は
彼の
如くせんといへり~
(23) 故に
視󠄃よヱホバ
虛言を
言ふ
靈を
爾の
此諸󠄃の
預言者󠄃の
口に
入たまへり
又󠄂ヱホバ
爾に
關て
災禍󠄃あらんことを
言たまへりと
〔ヨブ記15章31節〕31 彼は
虛妄を
恃みて
自ら
欺くべからず
其報は
虛妄なるべければなり
〔ホセア書4章12節〕12 わが
民木にむかひて
事をとふその
杖かれらに
事をしめす
是かれら
淫行の
靈にまよはされその
神󠄃の
下を
離れて
淫行を
爲すなり
〔ロマ書1章20節~1章22節〕20 それ
神󠄃の
見るべからざる
永遠󠄄の
能力と
神󠄃性とは
造󠄃られたる
物により
世の
創より
悟りえて
明かに
見るべければ、
彼ら
言ひ
遁󠄅るる
術󠄃なし。~
(22) 自ら
智しと
稱󠄄へて
愚となり、
〔ロマ書1章28節〕28 また
神󠄃を
心に
存むるを
善しとせざれば、
神󠄃もその
邪󠄅曲なる
心の
隨に
爲まじき
事をするに
任せ
給へり。
〔テサロニケ後書2章11節〕11 この
故に
神󠄃は、
彼らが
虛僞を
信ぜんために
惑をその
中に
働かせ
給ふ。
〔テモテ後書2章13節〕13 我らは
眞󠄃實ならずとも、
彼は
絕えず
眞󠄃實にましませり、
彼は
己を
否み
給ふこと
能はざればなり』
〔ヨハネ黙示録12章9節〕9 かの
大なる
龍󠄇、すなはち
惡魔󠄃と
呼ばれ、サタンと
呼ばれたる
全󠄃世界をまどはす
古き
蛇は
落され、
地に
落され、その
使󠄃たちも
共に
落されたり。
〔ヨハネ黙示録13章14節〕14 かの
獸の
前󠄃にて
行ふことを
許されし
徴をもて
地に
住󠄃む
者󠄃どもを
惑し、
劍にうたれてなほ
生ける
獸の
像󠄃を
造󠄃ることを
地に
住󠄃む
者󠄃どもに
命じたり。
〔ヨハネ黙示録18章23節〕23 今よりのち
燈火の
光なんぢの
中に
輝かず、
今よりのち
新郎・
新婦󠄃の
聲なんぢの
中に
聞えざるべし。そは
汝の
商人は
地の
大臣となり、
諸󠄃種の
國人は、なんぢの
咒術󠄃に
惑され、
〔ヨハネ黙示録20章3節〕3 底なき
所󠄃に
投げ
入れ
閉ぢ
込󠄃めて、その
上に
封印し、
千年の
終󠄃るまでは
諸󠄃國の
民を
惑すこと
勿らしむ。その
後、
暫時のあひだ
解き
放さるべし。
feedeth
〔ヨブ記15章2節〕2 智者󠄃あに
虛しき
知識をもて
答へんや
豈東風をその
腹に
充さんや
〔詩篇102章9節〕9 われは
糧をくらふごとくに
灰󠄃をくらひ わが
飮ものには
淚をまじへたり
〔箴言15章14節〕14 哲者󠄃のこころは
知識をたづね
愚なる
者󠄃の
口は
愚をくらふ
〔ホセア書12章1節〕1 エフライムは
風をくらひ
東風をおひ
日々に
詐僞と
暴逆󠄃とを
增くはへアッスリヤと
契󠄅約を
結び
油をエジプトに
餽れり
〔ルカ傳15章16節〕16 かれ豚の食󠄃ふ蝗豆にて、己が腹を充さんと思ふ程󠄃なれど何をも與ふる人なかりき。
ヤコブよ イスラエルよ 此等のことを心にとめよ 汝はわが僕なり 我なんぢを造󠄃れり なんぢわが僕なり イスラエルよ我はなんぢを忘󠄃れじ
Remember these, O Jacob and Israel; for thou art my servant: I have formed thee; thou art my servant: O Israel, thou shalt not be forgotten of me.
Remember
〔申命記4章9節〕9 汝深く
自ら
愼み
汝の
心を
善く
守れ
恐くは
汝その
目に
觀たる
事を
忘󠄃れん
恐くは
汝らの
生存らふる
日の
中に
其等の
事汝の
心を
離れん
汝それらの
事を
汝の
子汝の
孫に
敎へよ
〔申命記4章23節〕23 汝ら
自ら
愼み
汝らの
神󠄃ヱホバが
汝らに
立たまひし
契󠄅約を
忘󠄃れて
汝の
神󠄃ヱホバの
禁じたまふ
偶像󠄃など
凡て
物の
像󠄃を
刻󠄂むことを
爲なかれ
〔申命記31章19節~31章21節〕19 然ば
汝ら
今この
歌を
書きイスラエルの
子孫にこれを
敎へてその
口に
念ぜしめ
此歌をしてイスラエルの
子孫にむかひて
我の
證とならしめよ~
(21) 而して
許多の
災禍󠄃と
艱難󠄄彼らに
臨むにいたる
時はこの
歌かれらに
對ひて
證をなす
者󠄃とならん
其はこの
歌かれらの
口にありて
忘󠄃るることなかるべければなり
我いまだわが
誓ひし
地に
彼らを
導󠄃きいらざるに
彼らは
早く
已に
思ひ
量る
所󠄃あり
我これを
知ると
〔申命記32章18節〕18 汝を
生し
磐をば
汝これを
棄て
汝を
造󠄃りし
神󠄃をば
汝これを
忘󠄃る
〔イザヤ書42章23節〕23 なんぢらのうち
誰かこのことに
耳をかたぶけん たれか
心をもちゐて
後のために
之をきかん
〔イザヤ書46章8節〕8 なんぢら
此事をおもひいでて
堅くたつべし
悖逆󠄃者󠄃よこのことを
心にとめよ
〔イザヤ書46章9節〕9 汝等いにしへより
以來のことをおもひいでよ われは
神󠄃なり
我のほかに
神󠄃なし われは
神󠄃なり
我のごとき
者󠄃なし
thou art
〔イザヤ書41章8節〕8 然どわが
僕イスラエルよ わが
選󠄄めるヤコブわが
友アブラハムの
裔よ
〔イザヤ書41章9節〕9 われ
地のはてより
汝をたづさへきたり
地のはしよりなんぢを
召 かくて
汝にいへり
汝はわが
僕われ
汝をえらみて
棄ざりきと
〔イザヤ書43章1節〕1 ヤコブよなんぢを
創造󠄃せるヱホバいま
如此いひ
給ふ イスラエルよ
汝をつくれるもの
今かく
言給ふ おそるるなかれ
我なんぢを
贖へり
我なんぢの
名をよべり
汝はわが
有󠄃なり
〔イザヤ書43章7節〕7 すべてわが
名をもて
稱󠄄へらるる
者󠄃をきたらせよ
我かれらをわが
榮光のために
創造󠄃せり われ
曩にこれを
造󠄃りかつ
成󠄃をはれり
〔イザヤ書43章15節〕15 われはヱホバなんぢらの
聖󠄃者󠄃イスラエルを
創造󠄃せしもの
又󠄂なんぢらの
王なり
〔イザヤ書44章2節〕2 なんぢを
創造󠄃し なんぢを
胎內につくり
又󠄂なんぢを
助くるヱホバ
如此いひたまふ わがしもベヤコブよわが
撰みたるヱシュルンよおそるるなかれ
thou shalt
〔イザヤ書49章15節〕15 婦󠄃その
乳󠄃兒をわすれて
己がはらの
子をあはれまざることあらんや
縱ひかれら
忘󠄃るることありとも
我はなんぢを
忘󠄃るることなし
〔イザヤ書49章16節〕16 われ
掌になんぢを
彫󠄃刻󠄂めり なんぢの
石垣はつねにわが
前󠄃にあり
〔ロマ書11章28節〕28 福󠄃音󠄃につきて
云へば、
汝等のために
彼らは
敵とせられ、
選󠄄につきて
云へば、
先祖󠄃たちの
爲に
彼らは
愛せらるるなり。
我なんぢの愆を雲のごとくに消󠄃し なんぢの罪を霧のごとくにちらせり なんぢ我にかへれ我なんぢを贖ひたればなり
I have blotted out, as a thick cloud, thy transgressions, and, as a cloud, thy sins: return unto me; for I have redeemed thee.
as a thick
〔ヨブ記37章11節〕11 かれ
水をもて
雲に
搭載せまた
電光の
雲を
遠󠄄く
散したまふ
〔エレミヤ哀歌3章42節~3章44節〕42 われらは
罪ををかし
我らは
叛󠄃きたり なんぢこれを
赦したまはざりき~
(44) 雲をもてみづから
蔽ひ
祈󠄃禱をして
通󠄃ぜざらしめ
blotted
〔ネヘミヤ記4章5節〕5 彼らの
愆を
蔽ひたまふ
勿れ
彼らの
罪を
汝の
前󠄃より
消󠄃去しめたまはざれ
其は
彼ら
築建󠄄者󠄃の
前󠄃にて
汝の
怒を
惹おこしたればなり
〔詩篇51章1節〕1 ああ
神󠄃よねがはくはなんぢの
仁慈によりて
我をあはれみ なんぢの
憐憫のおほきによりてわがもろもろの
愆をけしたまへ
〔詩篇51章9節〕9 ねがはくは
聖󠄃顏をわがすべての
罪よりそむけ わがすべての
不義をけしたまへ
〔詩篇109章14節〕14 その
父󠄃等のよこしまはヱホバのみこころに
記され その
母のつみはきえざるべし
〔イザヤ書1章18節〕18 ヱホバいひたまはく
率󠄃われらともに
論らはん なんぢらの
罪は
緋のごとくなるも
雪󠄃のごとく
白くなり
紅のごとく
赤くとも
羊の
毛のごとくにならん
〔イザヤ書43章25節〕25 われこそ
我みづからの
故によりてなんぢの
咎をけし
汝のつみを
心にとめざるなれ
〔エレミヤ記18章23節〕23 ヱホバよ
汝はかれらが
我を
殺さんとするすべての
謀畧を
知りたまふ
其惡を
赦すことなく
其罪を
汝の
前󠄃より
抹去りたまふなかれ
彼らを
汝の
前󠄃に
仆れしめよ
汝の
怒りたまふ
時にかく
彼らになしたまへ
〔エレミヤ記33章8節〕8 われ
彼らが
我にむかひて
犯せし
一切の
罪を
潔󠄄め
彼らが
我にむかひて
犯し
且行ひし
一切の
罪を
赦さん
〔使徒行傳3章19節〕19 然れば
汝ら
罪を
消󠄃されん
爲に
悔󠄃改めて
心を
轉ぜよ。
return
〔イザヤ書1章27節〕27 シオンは
公󠄃平󠄃をもてあがなはれ
歸來るものも
正義をもて
贖はるべし
〔イザヤ書43章1節〕1 ヤコブよなんぢを
創造󠄃せるヱホバいま
如此いひ
給ふ イスラエルよ
汝をつくれるもの
今かく
言給ふ おそるるなかれ
我なんぢを
贖へり
我なんぢの
名をよべり
汝はわが
有󠄃なり
〔イザヤ書48章20節〕20 なんぢらバビロンより
出てカルデヤ
人よりのがれよ なんらぢ
歡の
聲をもてのべきかせ
地のはてにいたるまで
語りつたへ ヱホバはその
僕ヤコブをあがなひ
給へりといへ
〔イザヤ書51章11節〕11 ヱホバに
贖ひすくはれしもの
歌うたひつつ
歸りてシオンにきたり その
首にとこしへの
歡喜をいただきて
快樂とよろこびとをえん
而してかなしみと
歎息とはにげさるべし
〔イザヤ書59章20節〕20 ヱホバのたまはく
贖者󠄃シオンにきたりヤコブのなかの
愆をはなるる
者󠄃につかんと
〔イザヤ書59章21節〕21 ヱホバいひ
給く なんぢの
上にあるわが
靈なんぢの
口におきたるわがことばは
今よりのち
永遠󠄄になんぢの
口よりなんぢの
裔の
口より
汝のすゑの
裔の
口よりはなれざるべし わがかれらにたつる
契󠄅約はこれなりと
此はヱホバのみことばなり
〔エレミヤ記3章1節〕1 世にいへるあり
人もしその
妻をいださんに
去りゆきてほかの
人の
妻とならば
其夫ふたゝび
彼に
歸るべけんやさすれば
其地はおほいに
汚れざらんや
汝はおほくの
者󠄃と
姦淫を
行へりされど
汝われに
皈れよとヱホバいひ
給ふ
〔エレミヤ記3章12節~3章14節〕12 汝ゆきて
北にむかひ
此言を
宣ていふべしヱホバいひたまふ
背けるイスラエルよ
歸れわれ
怒の
面を
汝らにむけじわれは
矜恤ある
者󠄃なり
怒を
限なく
含みをることあらじとヱホバいひたまふ~
(14) ヱホバいひたまふ
背ける
衆子よ
我にかへれそはわれ
汝等を
娶ればなりわれ
邑より
一人支󠄂派󠄄より
二人を
取りて
汝等をシオンにつれゆかん
〔ホセア書14章1節~14章4節〕1 イスラエルよ
汝の
神󠄃ヱホバに
歸れよ
汝は
不義のために
仆れたり~
(4) 我かれらの
反逆󠄃を
醫し
悅びて
之を
愛せん
我が
怒はかれを
離れ
去たり
〔ルカ傳1章73節〕73 我らの
先祖󠄃アブラハムに
立て
給ひし
御誓を
忘󠄃れずして、
〔ルカ傳1章74節〕74 我らを
仇の
手より
救ひ、
生涯、
主の
御前󠄃に、
〔使徒行傳3章18節〕18 然れど
神󠄃は
凡ての
預言者󠄃の
口をもてキリストの
苦難󠄄を
受くべきことを
預じめ
吿げ
給ひしを、
斯くは
成󠄃就し
給ひしなり。
〔使徒行傳3章19節〕19 然れば
汝ら
罪を
消󠄃されん
爲に
悔󠄃改めて
心を
轉ぜよ。
〔コリント前書6章20節〕20 汝らは
價をもて
買はれたる
者󠄃なり、
然らばその
身をもて
神󠄃の
榮光を
顯せ。
〔テトス書2章12節~2章14節〕12 不敬虔と
世の
慾とを
棄てて、
謹󠄄愼と
正義と
敬虔とをもて
此の
世を
過󠄃し、~
(14) キリストは
我等のために
己を
與へたまへり。
是われらを
諸󠄃般の
不法より
贖ひ
出して、
善き
業に
熱心なる
特選󠄄の
民を
己がために
潔󠄄めんとてなり。
〔ペテロ前書1章18節〕18 なんぢらが
先祖󠄃等より
傳はりたる
虛しき
行狀より
贖はれしは、
銀や
金のごとき
朽つる
物に
由るにあらず、
〔ペテロ前書1章19節〕19 瑕なく
汚點なき
羔羊の
如きキリストの
貴き
血に
由ることを
知ればなり。
天よ うたうたへヱホバこのことを成󠄃たまへり 下なる地よよばはれ もろもろの山よ林およびその中のもろもろの木よ こゑを發ちてうたふべし ヱホバはヤコブを贖へり イスラエルのうちに榮光をあらはし給はん
Sing, O ye heavens; for the LORD hath done it: shout, ye lower parts of the earth: break forth into singing, ye mountains, O forest, and every tree therein: for the LORD hath redeemed Jacob, and glorified himself in Israel.
Sing
〔詩篇69章34節〕34 天地はヱホバをほめ
蒼海󠄃とその
中にうごくあらゆるものとはヱホバを
讃まつるべし
〔詩篇96章11節〕11 天はよろこび
地はたのしみ
海󠄃とそのなかに
盈るものとはなりどよみ
〔詩篇96章12節〕12 田畑とその
中のすべての
物とはよろこぶべし かくて
林のもろもろの
樹もまたヱホバの
前󠄃によろこびうたはん
〔詩篇98章7節〕7 海󠄃とそのなかに
盈るもの
世界とせかいにすむものと
鳴響󠄈むべし
〔詩篇98章8節〕8 大水はその
手をうち もろもろの
山はあひともにヱホバの
前󠄃によろこびうたふべし
〔イザヤ書42章10節~42章12節〕10 海󠄃にうかぶもの
海󠄃のなかに
充るもの もろもろの
島およびその
民よ ヱホバにむかひて
新しき
歌をうたひ
地の
極よりその
頌󠄃美をたたへまつれ~
(12) 榮光をヱホバにかうぶらせ その
頌󠄃美をもろもろの
島にて
語りつげよ
〔イザヤ書49章13節〕13 天ようたへ
地よよろこべ もろもろの
山よ
聲をはなちてうたへ ヱホバはその
民をなぐさめその
苦むものを
憐みたまへばなり
〔イザヤ書55章12節〕12 なんぢらは
喜びて
出きたり
平󠄃穩にみちびかれゆくべし
山と
岡とは
聲をはなちて
前󠄃にうたひ
野にある
樹はみな
手をうたん
〔イザヤ書55章13節〕13 松󠄃樹はいばらにかはりてはえ
岡拈樹は
棘にかはりてはゆべし
此はヱホバの
頌󠄃美となり
並とこしへの
徴となりて
絕ることなからん
〔エレミヤ記51章48節〕48 然して
天と
地とその
中にあるところのすべての
者󠄃はバビロンの
事の
爲に
歡び
歌はんそは
敗壞者󠄃北の
方より
此處に
來ればなりヱホバこれをいひたまふ
〔ルカ傳2章10節~2章14節〕10 御使󠄃かれらに
言ふ『
懼るな、
視󠄃よ、この
民、
一般に
及ぶべき、
大なる
歡喜の
音󠄃信を
我なんぢらに
吿ぐ、~
(14) 『
*いと
高き
處には
榮光、
神󠄃にあれ。
地には
平󠄃和、
主の
悅び
給ふ
人にあれ』[*異本「いと高き處には榮光、神󠄃に、地には平󠄃和、人には惠あれ」とあり。]
〔ヨハネ黙示録5章8節~5章14節〕8 卷物を
受けたるとき、
四つの
活物および
二十四人の
長老、おのおの
立琴と
香の
滿ちたる
金の
鉢とをもちて、
羔羊の
前󠄃に
平󠄃伏せり、
此の
香は
聖󠄃徒の
祈󠄃禱なり。~
(14) 四つの
活物はアァメンと
言ひ、
長老たちは
平󠄃伏して
拜せり。
〔ヨハネ黙示録12章12節〕12 この
故に
天および
天に
住󠄃める
者󠄃よ、よろこべ、
地と
海󠄃とは
禍󠄃害󠄅なるかな、
惡魔󠄃おのが
時の
暫時なるを
知り、
大なる
憤恚を
懷きて
汝等のもとに
下りたればなり』と
云ふを
聞けり。
〔ヨハネ黙示録18章20節〕20 天よ、
聖󠄃徒・
使󠄃徒・
預言者󠄃よ、この
都󠄃につきて
喜べ、
神󠄃なんぢらの
爲に
之を
審き
給ひたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章6節〕1 この
後われ
天に
大なる
群衆の
大聲のごとき
者󠄃ありて、
斯く
言ふを
聞けり。
曰く 『ハレルヤ、
救と
榮光と
權力とは、
我らの
神󠄃のものなり。~
(6) われ
大なる
群衆の
聲おほくの
水の
音󠄃のごとく、
烈しき
雷霆の
聲の
如きものを
聞けり。
曰く 『ハレルヤ、
全󠄃能の
主、われらの
神󠄃は
統治すなり、
glorified
〔イザヤ書26章15節〕15 ヱホバよなんぢこの
國民をましたまへり
此くにびとを
增たまへり なんぢは
尊󠄅ばれたまふ なんぢ
地の
界をことごとく
擴󠄂めたまへり
〔イザヤ書49章3節〕3 また
我にいひ
給はく
汝はわが
僕なり わが
榮光のあらはるべきイスラエルなりと
〔イザヤ書60章21節〕21 汝の
民はことごとく
義者󠄃となりてとこしへに
地を
嗣ん かれはわが
植たる
樹株わが
手の
工わが
榮光をあらはす
者󠄃となるべし
〔エゼキエル書36章1節〕1 人の
子よ
汝イスラエルの
山々に
預言して
言べしイスラエルの
山々よヱホバの
言を
聽け
〔エゼキエル書36章8節〕8 然どイスラエルの
山々よ
汝等は
枝を
生じわが
民イスラエルのために
實を
結ばん
此事遠󠄄からず
成󠄃ん
〔エペソ書1章6節〕6 是その
愛しみ
給ふ
者󠄃によりて
我らに
賜ひたる
恩惠の
榮光に
譽あらん
爲なり。
〔エペソ書1章7節〕7 我らは
彼にありて
恩惠の
富に
隨ひ、その
血に
賴りて
贖罪、すなはち
罪の
赦を
得たり。
〔エペソ書3章21節〕21 榮光世々限りなく
敎會によりて、
又󠄂キリスト・イエスによりて
在らんことを、アァメン。
〔テサロニケ後書1章10節~1章12節〕10 その
時は
主おのが
聖󠄃徒によりて
崇められ、
凡ての
信ずる
者󠄃(なんぢらも
我らの
證を
信じたる
者󠄃なり)によりて
讃められんとて
來りたまふ
日なり。~
(12) これ
我らの
神󠄃および
主イエス・キリストの
惠によりて、
我らの
主イエスの
御名の
汝らの
中に
崇められ、
又󠄂なんぢらも
彼に
在りて
崇められん
爲なり。
〔ペテロ前書4章11節〕11 もし
語るならば、
神󠄃の
言をかたる
者󠄃のごとく
語り、
事ふるならば、
神󠄃の
與へたまふ
能力を
受けたる
者󠄃のごとく
事へよ。
是イエス・キリストによりて
事々に
神󠄃の
崇められ
給はん
爲なり。
榮光と
權力とは
世々限りなく
彼に
歸するなり、アァメン。
なんぢを贖ひなんぢを胎內につくれるヱホバかく言たまふ 我はヱホバなり我よろづのものを創造󠄃し ただ我のみ天をのべ みづから地をひらき
Thus saith the LORD, thy redeemer, and he that formed thee from the womb, I am the LORD that maketh all things; that stretcheth forth the heavens alone; that spreadeth abroad the earth by myself;
I am
〔ヨブ記26章7節〕7 彼は
北の
天を
虛空󠄃に
張り
地を
物なき
所󠄃に
懸けたまふ
〔イザヤ書40章22節〕22 ヱホバは
地のはるか
上にすわり
地にすむものを
蝗のごとく
視󠄃たまふ おほぞらを
薄󠄄絹のごとく
布き これを
住󠄃ふべき
幕屋のごとくはり
給ふ
〔イザヤ書42章5節〕5 天をつくりてこれをのべ
地とそのうへの
產物とをひらき そのうへの
民に
息をあたへ その
中をあゆむものに
靈をあたへたまふ
神󠄃ヱホバかく
言給ふ
〔イザヤ書45章12節〕12 われ
地をつくりてそのうへに
人を
創造󠄃せり われ
自らの
手をもて
天をのべ その
萬象をさだめたり
〔イザヤ書48章13節〕13 わが
手は
地のもとゐを
置わが
右の
手は
天をのべたり
我よべば
彼等はもろともに
立なり
〔イザヤ書51章13節〕13 いかなれば
天をのべ
地の
基をすゑ
汝をつくりたまへるヱホバを
忘󠄃れしや
何なれば
汝をほろぼさんとて
豫備する
虐󠄃ぐるものの
憤れるをみて
常にひねもす
懼るるか
虐󠄃ぐるものの
忿恚はいづこにありや
〔エレミヤ記51章15節〕15 ヱホバその
能力をもて
地をつくり
其知慧󠄄をもて
世界を
建󠄄てその
明哲をもて
天を
舒たまへり
and he
〔ヨブ記31章15節〕15 われを
胎內に
造󠄃りし
者󠄃また
彼をも
造󠄃りたまひしならずや われらを
腹の
內に
形造󠄃りたまひし
者󠄃は
唯一の
者󠄃ならずや
〔詩篇71章6節〕6 われ
胎をはなるるより
汝にまもられ
母の
腹にありしときより
汝にめぐまれたり
我つねに
汝をほめたたへん
〔詩篇139章13節~139章16節〕13 汝はわがはらわたをつくり
又󠄂わがははの
胎にわれを
組成󠄃たまひたり~
(16) わが
體いまだ
全󠄃からざるに なんぢの
目ははやくより
之をみ
日々かたちづくられしわが
百體の
一だにあらざりし
時に ことごとくなんぢの
册にしるされたり
〔イザヤ書43章1節〕1 ヤコブよなんぢを
創造󠄃せるヱホバいま
如此いひ
給ふ イスラエルよ
汝をつくれるもの
今かく
言給ふ おそるるなかれ
我なんぢを
贖へり
我なんぢの
名をよべり
汝はわが
有󠄃なり
〔イザヤ書43章7節〕7 すべてわが
名をもて
稱󠄄へらるる
者󠄃をきたらせよ
我かれらをわが
榮光のために
創造󠄃せり われ
曩にこれを
造󠄃りかつ
成󠄃をはれり
〔イザヤ書44章2節〕2 なんぢを
創造󠄃し なんぢを
胎內につくり
又󠄂なんぢを
助くるヱホバ
如此いひたまふ わがしもベヤコブよわが
撰みたるヱシュルンよおそるるなかれ
〔イザヤ書46章3節〕3 ヤコブの
家よイスラエルのいへの
遺󠄃れるものよ
腹をいでしより
我におはれ
胎をいでしより
我にもたげられしものよ
皆われにきくべし
〔イザヤ書46章4節〕4 なんぢらの
年老るまで
我はかはらず
白髮となるまで
我なんぢらを
負󠄅ん
我つくりたれば
擡ぐべし
我また
負󠄅ひかつ
救はん
〔イザヤ書49章1節〕1 もろもろの
島よ
我にきけ
遠󠄄きところのもろもろの
民よ
耳をかたむけよ
我うまれいづるよりヱホバ
我を
召し われ
母の
胎をいづるよりヱホバわが
名をかたりつげたまへり
〔ガラテヤ書1章15節〕15 然れど
母の
胎を
出でしより
我を
選󠄄び
別ち、その
恩惠をもて
召し
給へる
者󠄃
by myself
〔ヨハネ傳1章3節〕3 萬の
物これに
由りて
成󠄃り、
成󠄃りたる
物に
一つとして
之によらで
成󠄃りたるはなし。
〔エペソ書3章9節〕9 また
萬物を
造󠄃り
給ひし
神󠄃のうちに
世々隱れたる
奧義の
經綸の
如何なるもの
乎をあらはす
恩惠を
賜はりたり。
〔コロサイ書1章16節〕16 萬の
物は
*彼によりて
造󠄃らる、
天に
在るもの、
地に
在るもの、
見ゆるもの、
見えぬもの、
或は
位、あるひは
支󠄂配󠄃、あるひは
政治、あるひは
權威󠄂、みな
彼によりて
造󠄃られ、
彼のために
造󠄃られたればなり。[*或は「彼の中に」と譯す。]
〔コロサイ書1章17節〕17 彼は
萬の
物より
先にあり、
萬の
物は
*彼によりて
保つことを
得るなり。[*或は「彼の中に」と譯す。]
〔ヘブル書1章2節〕2 この
末の
世には
御子によりて、
我らに
語り
給へり。
神󠄃は
曾て
御子を
立てて
萬の
物の
世嗣となし、また
御子によりて
諸󠄃般の
世界を
造󠄃り
給へり。
〔ヘブル書1章10節~1章12節〕10 また 『
主よ、なんぢ
太初に
地の
基を
置きたまへり、
天も
御手の
業なり。~
(12) 而して
汝これらを
袍のごとく
疊み
給はん、
此等は
衣のごとく
變らん。
然れど
汝は
變り
給ふことなく
汝の
齡は
終󠄃らざるなり』と
言ひたまふ。
thy redeemer
〔詩篇78章35節〕35 かくて
神󠄃はおのれの
磐いとたかき
神󠄃はおのれの
贖主なることをおもひいでたり
〔イザヤ書43章14節〕14 なんぢらを
贖ふものイスラエルの
聖󠄃者󠄃ヱホバかく
言たまふ なんぢらの
爲にわれ
人をバビロンにつかはし
彼處にあるカルデヤ
人をことごとく
下らせ その
宴樂の
船󠄄にのりてのがれしむ
〔イザヤ書44章6節〕6 ヱホバ、イスラエルの
王イスラエルをあがなふもの
萬軍のヱホバ
如此いひたまふ われは
始なりわれは
終󠄃なり われの
外に
神󠄃あることなし
〔イザヤ書48章17節〕17 なんぢの
贖主イスラエルの
聖󠄃者󠄃ヱホバかく
言給く われはなんぢの
神󠄃ヱホバなり
我なんぢに
益󠄃することを
敎へ なんぢを
導󠄃きてそのゆくべき
道󠄃にゆかしむ
〔イザヤ書49章7節〕7 ヱホバ、イスラエルの
贖主イスラエルの
聖󠄃者󠄃は
人にあなどらるるもの
民にいみきらはるるもの
長たちに
役せらるる
者󠄃にむかひて
如此いひたまふ もろもろの
王は
見てたちもろもろの
君はみて
拜すべし これ
信實あるヱホバ、イスラエルの
聖󠄃者󠄃なんぢを
選󠄄びたまへるが
故なり
〔イザヤ書49章26節〕26 我なんぢを
虐󠄃ぐるものにその
肉󠄁をくらはせ またその
血をあたらしき
酒のごとくにのませて
醉しめん
而して
萬民はわがヱホバにして
汝をすくふ
者󠄃なんぢを
贖ふものヤコブの
全󠄃能者󠄃なることを
知るべし
〔イザヤ書54章5節〕5 なんぢを
造󠄃り
給へる
者󠄃はなんぢの
夫なり その
名は
萬軍のヱホバ なんぢを
贖ひ
給ふものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃なり
全󠄃世界の
神󠄃ととなへられ
給ふべし
〔イザヤ書54章8節〕8 わが
忿恚あふれて
暫くわが
面をなんぢに
隱したれど
永遠󠄄のめぐみをもて
汝をあはれまんと
此はなんぢをあがなひ
給ふヱホバの
聖󠄃言なり
〔イザヤ書59章20節〕20 ヱホバのたまはく
贖者󠄃シオンにきたりヤコブのなかの
愆をはなるる
者󠄃につかんと
〔イザヤ書60章16節〕16 なんぢ
亦もろもろの
國の
乳󠄃をすひ
王たちの
乳󠄃房󠄃をすひ
而して
我ヱホバなんぢの
救主なんぢの
贖主ヤコブの
全󠄃能者󠄃なるを
知るべし
〔イザヤ書63章16節〕16 汝はわれらの
父󠄃なり アブラハムわれらを
知ず イスラエルわれらを
認󠄃めず されどヱホバよ
汝はわれらの
父󠄃なり
上古よりなんぢの
名をわれらの
贖主といへり
〔エレミヤ記50章34節〕34 彼らを
贖ふ
者󠄃は
强しその
名は
萬軍のヱホバなり
彼必ずその
訴を
理してこの
地に
安を
與へバビロンに
住󠄃る
者󠄃を
戰慄しめ
給はん
〔ヨハネ黙示録5章9節〕9 斯て
新しき
歌を
謳ひて
言ふ 『なんぢは
卷物を
受け、その
封印を
解くに
相應しきなり、
汝は
屠󠄃られ、その
血をもて
諸󠄃種の
族・
國語・
民・
國の
中より
人々を
神󠄃のために
買ひ、
いつはるものの豫兆󠄃をむなしくし卜者󠄃をくるはせ智者󠄃をうしろに退󠄃けてその知識をおろかならしむ
That frustrateth the tokens of the liars, and maketh diviners mad; that turneth wise men backward, and maketh their knowledge foolish;
frustrateth
〔列王紀略上22章11節〕11 ケナアナの
子ゼデキヤ
鐵の
角を
造󠄃りて
言けるはヱホバ
斯言給ふ
爾是等を
以てスリア
人を
抵觸て
之を
盡すべしと
〔列王紀略上22章12節〕12 預言者󠄃皆斯預言して
言ふギレアデのラモテに
上りて
勝󠄃利を
獲たまへヱホバ
之を
王の
手に
付したまふべしと
〔列王紀略上22章22節~22章25節〕22 ヱホバ
彼に
何を
以てするかと
言たまふに
我出て
虛言を
言ふ
靈となりて
其諸󠄃の
預言者󠄃の
口にあらんと
言りヱホバ
言たまひけるは
汝は
誘ひ
亦之を
成󠄃し
遂󠄅ん
出て
然なすべしと~
(25) ミカヤいひけるは
爾奧の
間に
入て
身を
匿す
日に
見るにいたらん
〔歴代志略下18章11節〕11 預言者󠄃みな
斯預言して
云ふギレアデのラモテに
攻上りて
勝󠄃利を
得たまへヱホバこれを
王の
手に
付したまふべしと
〔歴代志略下18章34節〕34 此日戰爭烈しくなりぬイスラエルの
王は
車の
中に
自ら
扶持て
立ち
薄󠄄暮までスリア
人をささへをりしが
日の
沒る
頃にいたりて
死り
〔イザヤ書47章12節~47章14節〕12 今なんぢわかきときより
勤󠄃めおこなひたる
呪詛とおほくの
魔󠄃術󠄃とをもて
立むかふべしあるひは
益󠄃をうることあらん あるひは
敵をおそれしむることあらん~
(14) 彼らは
藁のごとくなりて
火にやかれん おのれの
身をほのほの
勢力よりすくひいだすこと
能はず その
火は
身をあたたむべき
炭󠄃火にあらず
又󠄂その
前󠄃にすわるべき
火にもあらず
〔エレミヤ記27章9節〕9 故に
汝らの
預言者󠄃なんぢらの
占筮師汝らの
夢みる
者󠄃汝らの
法術󠄃士汝らの
魔󠄃法士汝らに
吿て
汝らはバビロンの
王に
事ふることあらじといふとも
聽なかれ
〔エレミヤ記27章10節〕10 彼らは
謊󠄃を
汝らに
預言して
汝らをその
國より
遠󠄄く
離れしめ
且我をして
汝らを
逐󠄃しめ
汝らを
滅さしむるなり
〔エレミヤ記28章9節~28章17節〕9 泰平󠄃を
預言するところの
預言者󠄃は
若しその
預言者󠄃の
言とげなばその
誠󠄃にヱホバの
遣󠄃したまへる
者󠄃なること
知らるべし~
(17) 預言者󠄃ハナニヤはこの
年の七
月󠄃死ねり
〔エレミヤ記50章36節〕36 劍僞る
者󠄃の
上にあり
彼ら
愚なる
者󠄃とならん
劍その
勇󠄃士の
上にあり
彼ら
懼れん
maketh
〔出エジプト記9章11節〕11 法術󠄃士等はその
腫物のためにモーセの
前󠄃に
立つことを
得ざりき
腫物は
法術󠄃士等よりして
諸󠄃のエジプト
人にまで
生じたり
〔ダニエル書1章20節〕20 王かれらに
諸󠄃の
事を
詢たづね
見に
彼らは
智慧󠄄の
學においてその
全󠄃國の
博󠄄士と
法術󠄃士に
愈󠄃ること
十倍なり
〔ダニエル書2章10節~2章12節〕10 カルデヤ
人等こたへて
王の
前󠄃に
申しけるは
世の
中には
王のその
事を
示し
得る
人一箇もなし
是をもて
王たる
者󠄃主たる
者󠄃君たる
者󠄃等の
中に
斯る
事を
博󠄄士または
法術󠄃士またはカルデヤ
人に
問たづねし
者󠄃絕てあらざるなり~
(12) 斯りしかば
王怒を
發し
大に
憤りバビロンの
智者󠄃をことごとく
殺せと
命じたり
〔ダニエル書4章7節〕7 すなはち
博󠄄士法術󠄃士カルデヤ
人卜筮師等きたりしに
囚て
我その
夢を
彼らに
語りけるに
彼らはその
解明を
我にしめすことを
得ざりき
〔ダニエル書5章6節~5章8節〕6 是において
王の
愉快なる
顏色は
變りその
心は
思ひなやみて
安からず
腿󠄃の
關節󠄄はゆるみ
膝はあひ
擊り~
(8) 王の
智者󠄃等は
皆きたりしかどもその
文󠄃字を
讀こと
能はずまたその
解明を
王にしめすこと
能はざりければ
turneth
〔サムエル後書15章31節〕31 時にアヒトペルがアブサロムに
與せる
者󠄃の
中にあることダビデに
聞えければダビデいふヱホバねがはくはアヒトペルの
計策を
愚ならしめたまへと
〔サムエル後書16章23節〕23 當時アヒトペルが
謀れる
謀計は
神󠄃の
言に
問たるごとくなりきアヒトペルの
謀計は
皆ダビデとアブサロムとに
俱に
是のごとく
見えたりき
〔サムエル後書17章23節〕23 アヒトベルは
其謀計の
行れざるを
見て
其驢馬に
鞍おき
起󠄃て
其邑に
往󠄃て
其家にいたり
家の
人に
遺󠄃言して
自ら
縊󠄃れ
死て
其父󠄃の
墓に
葬らる
〔ヨブ記5章12節~5章14節〕12 神󠄃は
狡しき
者󠄃の
謀計を
敗り
之をして
何事をもその
手に
成󠄃就ること
能はざらしめ~
(14) 彼らは
晝も
暗󠄃黑に
遇󠄃ひ
卓午にも
夜の
如くに
摸り
惑はん
〔詩篇33章10節〕10 ヱホバはもろもろの
國のはかりごとを
虛くし もろもろの
民のおもひを
徒勞にしたまふ
〔イザヤ書19章11節~19章14節〕11 誠󠄃やゾアンの
諸󠄃侯は
愚なりパロの
最もかしこき
議官のはかりごとは
癡鈍べし
然ばなんぢら
何でパロにむかひて
我はかしこきものの
子 われは
古への
王の
子なりといふを
得んや~
(14) ヱホバ
曲れる
心をその
中にまじへ
給ひしにより
彼等はエジプトのすべて
作ところを
謬󠄃らせ
恰かも
醉る
人の
哇吐ときによろめくが
如くならしめたり
〔イザヤ書29章14節〕14 この
故にわれこの
民のなかにて
再びくすしき
事をおこなはん そのわざは
奇しくしていとあやし かれらの
中なる
智者󠄃のちゑはうせ
聰明者󠄃のさときはかくれん
〔エレミヤ記49章7節〕7 エドムの
事につきて
萬軍のヱホバかくいひたまふテマンの
中には
智慧󠄄あることなきにいたりしや
明哲者󠄃には
謀略あらずなりしやその
智慧󠄄は
盡はてしや
〔エレミヤ記51章57節〕57 われその
牧伯等と
博󠄄士等と
督宰等と
勇󠄃士とを
醉せん
彼らは
永き
寢にいりて
目を
醒すことあらじ
萬軍のヱホバと
名くる
王これをいひ
給ふ
〔コリント前書1章20節~1章27節〕20 智者󠄃いづこにか
在る、
學者󠄃いづこにか
在る、この
世の
論者󠄃いづこにか
在る、
神󠄃は
世の
智慧󠄄をして
愚ならしめ
給へるにあらずや。~
(27) されど
神󠄃は
智き
者󠄃を
辱しめんとて
世の
愚なる
者󠄃を
選󠄄び、
强き
者󠄃を
辱しめんとて
弱󠄃き
者󠄃を
選󠄄び、
〔コリント前書3章19節〕19 そは
此の
世の
智慧󠄄は
神󠄃の
前󠄃に
愚なればなり。
錄して『
彼は
智者󠄃をその
惡巧によりて
捕へ
給ふ』
われわが僕のことばを遂󠄅しめ わが使󠄃者󠄃のはかりごとを成󠄃しめ ヱルサレムについては民また住󠄃はんといひ ユダのもろもろの邑については重ねて建󠄄らるべし我その荒廢たるところを舊にかへさんといふ
That confirmeth the word of his servant, and performeth the counsel of his messengers; that saith to Jerusalem, Thou shalt be inhabited; and to the cities of Judah, Ye shall be built, and I will raise up the decayed places thereof:
and I will
〔ネヘミヤ記1章3節〕3 彼ら
我に
言けるは
俘虜󠄃人の
遺󠄃餘なる
夫の
州內の
民は
大なる
患難󠄄に
遭󠄃ひ
凌辱に
遭󠄃ふ
又󠄂ヱルサレムの
石垣は
打崩󠄃され
其門は
火に
焚たりと
〔ネヘミヤ記2章3節〕3 遂󠄅に
王に
奏して
曰ふ
願くは
王長壽かれ
我が
先祖󠄃の
墓の
地たるその
邑は
荒蕪その
門は
火にて
焚たれば
我いかで
顏に
憂色を
帶ざるを
得んやと
〔ネヘミヤ記3章1節~3章32節〕1 茲に
祭司の
長ヱリアシブその
兄弟の
祭司等とともに
起󠄃て
羊の
門を
建󠄄て
之を
聖󠄃別てその
扉󠄆を
設け
尙も
之を
聖󠄃別てハンメアの
戌樓に
及ぼし
又󠄂ハナネルの
戌樓に
及ぼせり~
(32) また
隅の
昇口と
羊の
門の
間は
金工および
商人等これを
修繕へり
〔イザヤ書58章12節〕12 汝よりいづる
者󠄃はひさしく
荒廢れたる
所󠄃をおこし なんぢは
累代やぶれたる
基をたてん
人なんぢをよびて
破𨻶をおぎなふ
者󠄃といひ
市街をつくろひてすむべき
所󠄃となす
者󠄃といふべし
〔アモス書9章14節〕14 我わが
民イスラエルの
俘囚を
返󠄄さん
彼らは
荒たる
邑々を
建󠄄なほして
其處に
住󠄃み
葡萄園を
作りてその
酒を
飮み
園圃を
作りてその
果を
食󠄃はん
confirmeth
〔出エジプト記11章4節~11章6節〕4 モーセいひけるはヱホバかく
言たまふ
夜半󠄃頃われ
出てエジプトの
中に
至らん~
(6) 而してエジプト
全󠄃國に
大なる
號哭あるべし
是まで
是のごとき
事はあらずまた
再び
斯ること
有󠄃ざるべし
〔出エジプト記12章29節〕29 爰にヱホバ
夜半󠄃にエジプトの
國の
中の
長子たる
者󠄃を
位に
坐するパロの
長子より
牢獄にある
俘虜󠄃の
長子まで
盡く
擊たまふ
亦家畜の
首生もしかり
〔出エジプト記12章30節〕30 期有󠄃しかばパロとその
諸󠄃の
臣下およびエジプト
人みな
夜の
中に
起󠄃あがりエジプトに
大なる
號哭ありき
死人あらざる
家なかりければなり
〔列王紀略上13章3節~13章5節〕3 是日彼異蹟を
示して
言けるは
是はヱホバの
言たまへる
事の
異蹟なり
視󠄃よ
壇は
裂け
其上にある
灰󠄃は
傾出んと~
(5) しかして
神󠄃の
人がヱホバの
言を
以て
示したる
異蹟の
如く
壇は
裂け
灰󠄃は
壇より
傾出たり
〔列王紀略上18章36節~18章38節〕36 晩の
祭物を
献ぐる
時に
及て
預言者󠄃エリヤ
近󠄃よりて
言けるはアブラハム、イサク、イスラエルの
神󠄃ヱホバよ
汝のイスラエルにおいて
神󠄃なることおよび
我が
汝の
僕にして
汝の
言に
循ひて
是等の
諸󠄃の
事を
爲せることを
今日知しめたまへ~
(38) 時にヱホバの
火降󠄄りて
燔祭と
薪と
石と
塵とを
焚つくせり
亦溝󠄃の
水を
餂涸せり
〔イザヤ書42章9節〕9 さきに
預言せるところはや
成󠄃れり
我また
新しきことをつげん
事いまだ
兆󠄃さざるさきに
我まづなんぢらに
聞せんと
〔エゼキエル書38章17節〕17 主ヱホバかく
言たまふ
我の
昔日わが
僕なるイスラエルの
預言者󠄃等をもて
語りし
者󠄃は
汝ならずや
即ち
彼ら
其頃年ひさしく
預言して
我汝を
彼らに
攻きたらしめんと
言り
〔ゼカリヤ書1章6節〕6 然ながら
我僕なる
預言者󠄃等に
我が
命じたる
吾言とわが
法度とは
汝らの
父󠄃等に
追󠄃及たるに
非ずや
然ゆゑに
彼らかへりて
言り
萬軍のヱホバ
我らの
道󠄃に
循ひ
我らの
行に
循ひて
我らに
爲んと
思ひたまひし
事を
我らに
爲たまへりと
〔マタイ傳26章56節〕56 されど斯の如くなるは、みな預言者󠄃たちの書の成󠄃就せん爲なり』爰に
弟子たち
皆イエスを
棄てて
逃󠄄げさりぬ。
〔ルカ傳24章44節〕44 また
言ひ
給ふ
『これらの事は、我がなほ汝らと偕に在りし時に語りて、我に就きモーセの律法・預言者󠄃および詩篇󠄂に錄されたる凡ての事は、必ず遂󠄅げらるべしと言ひし所󠄃なり』
〔使徒行傳2章25節~2章28節〕25 ダビデ
彼につきて
言ふ 「われ
常に
我が
前󠄃に
主を
見たり、
我が
動かされぬ
爲に
我が
右に
在せばなり。~
(28) 汝は
生命の
道󠄃を
我に
示し
給へり、
御顏の
前󠄃にて
我に
勸󠄂喜を
滿し
給はん」
〔ペテロ後書1章19節~1章21節〕19 斯て
我らが
有󠄃てる
預言の
言は
堅うせられたり。
汝等この
言を
暗󠄃き
處にかがやく
燈火として、
夜明け
明星の
汝らの
心の
中にいづるまで
顧󠄃みるは
善し。~
(21) 預言は
人の
心より
出でしにあらず、
人々聖󠄃靈に
動かされ、
神󠄃によりて
語れるものなればなり。
decayed places
〔イザヤ書61章4節〕4 彼等はひさしく
荒たる
處をつくろひ
上古より
廢れたる
處をおこし
荒たる
邑々をかされて
新にし
世々すたれたる
處をふたゝび
建󠄄べし
〔エゼキエル書36章10節〕10 我汝等の
上に
人を
殖さん
是皆悉くイスラエルの
家の
者󠄃なるべし
邑々には
人住󠄃み
墟址は
建󠄄直さるべし
that saith
〔エズラ書2章70節〕70 祭司レビ
人民等謳歌者󠄃門を
守る
者󠄃およびネテニ
人等その
邑々に
住󠄃み
一切のイスラエル
人その
邑々に
住󠄃り
〔詩篇102章13節~102章16節〕13 なんぢ
起󠄃てシオンをあはれみたまはん そはシオンに
恩惠をほどこしたまふときなり そのさだまれる
期すでに
來れり~
(16) ヱホバはシオンをきづき
榮光をもてあらはれたまへり
〔イザヤ書54章3節〕3 そはなんぢが
右に
左にひろごり なんぢの
裔はもろもろの
國をえ
荒廢れたる
邑をもすむべき
所󠄃となさしむべし
〔イザヤ書54章11節〕11 なんぢ
苦しみをうけ
暴風にひるがへされ
安慰をえざるものよ
我うるはしき
彩󠄃色をなしてなんぢの
石をすゑ
靑き
玉をもてなんぢの
基をおき
〔イザヤ書54章12節〕12 くれなゐの
玉をもてなんぢの
櫓をつくり むらさきの
玉をもてなんぢの
門をつくり なんぢの
境內はあまねく
寳石にてつくるべし
〔イザヤ書60章10節〕10 異邦󠄆人はなんぢの
石垣をきづき かれらの
王等はなんぢに
事へん そは
我いかりて
汝をうちしかどまた
惠をもて
汝を
憐みたればなり
〔エレミヤ記30章18節〕18 ヱホバかくいふ
視󠄃よわれかの
擄移されたるヤコブの
天幕をかへし
其住󠄃居をあはれまん
斯邑はその
故の
丘垤に
建󠄄られん
城󠄃には
宜き
樣に
人住󠄃はん
〔エレミヤ記31章4節〕4 イスラエルの
童女よわれ
復び
汝を
建󠄄ん
汝は
建󠄄らるべし
汝ふたゝび
鼗をもて
身を
飾󠄃り
歡樂者󠄃の
舞にいでん
〔エレミヤ記31章38節~31章40節〕38 ヱホバいひたまふ
視󠄃よ
此邑ハナネルの
塔より
隅の
門までヱホバの
爲に
建󠄄つ
日きたらん~
(40) 屍と
灰󠄃の
谷またケデロンの
溪にいたるまでと
東の
方の
馬の
門の
隅にいたるまでの
諸󠄃の
田地皆ヱホバの
聖󠄃き
處となり
永遠󠄄におよぶまで
再び
拔れまた
覆󠄄さるる
事なかるべし
〔エレミヤ記33章7節〕7 我ユダの
俘囚人とイスラエルの
俘囚人を
歸らしめ
彼らを
建󠄄て
從前󠄃のごとくになすべし
〔エゼキエル書36章33節~36章36節〕33 主ヱホバかく
言たまふ
我汝らの
諸󠄃の
罪を
淸むる
日に
邑々に
人を
住󠄃しめ
墟址を
再興しめん~
(36) 汝らの
周󠄃圍󠄃に
殘れる
國々の
民はすなはち
我ヱホバが
圮れし
者󠄃を
再興し
荒たるところに
栽植することを
知にいたらん
我ヱホバこれを
言ふ
之を
爲ん
〔ダニエル書9章25節〕25 汝曉り
知べしヱルサレムを
建󠄄なほせといふ
命令の
出づるよりメシヤたる
君の
起󠄃るまでに七
週󠄃と六十二
週󠄃ありその
街と
石垣とは
擾亂の
間に
建󠄄なほされん
〔ゼカリヤ書2章4節〕4 之に
言けるは
走ゆきてこの
少き
人に
吿て
言へヱルサレムはその
中に
人と
畜と
饒なるによりて
野原のごとくに
廣く
亘るべし
〔ゼカリヤ書12章6節〕6 當日には
我ユダの
牧伯等をして
薪の
下にある
火盤のごとく
麥束の
下にある
炬󠄂火のごとくならしむべし
彼等は
右左にむかひその
周󠄃圍󠄃の
國民を
盡く
焚んヱルサレム
人はなほヱルサレムにてその
本の
處に
居ことを
得べし
〔ゼカリヤ書14章10節〕10 全󠄃地はアラバのごとくなりてゲバよりヱルサレムの
南のリンモンまでの
間のごとくなるべし
而してヱルサレムは
高くなりてその
故の
處に
立ちベニヤミンの
門より
第一の
門の
處に
及び
隅の
門にいたりハナニエルの
戍樓より
王の
酒榨倉までに
渉るべし
また淵に命ず かわけ我なんぢのもろもろの川をほさんと
That saith to the deep, Be dry, and I will dry up thy rivers:
Be dry
〔詩篇74章15節〕15 なんぢは
泉と
水流とをひらき
又󠄂もろもろの
大河をからしたまへり
〔イザヤ書11章15節〕15 ヱホバ、エジプトの
海󠄃汊をからし
河のうへに
手をふりて
熱風をふかせ その
河をうちて
七の
小流となし
履をはきて
渉らしめたまはん
〔イザヤ書11章16節〕16 斯てその
民ののこれる
僅かのものの
爲にアツスリヤより
來るべき
一つの
大路あり
昔しイスラエルがエジプトの
地よりいでし
時のごとくなるべし
〔イザヤ書42章15節〕15 われ
山と
岡とをあらし
且すべてその
上の
木草をからし もろもろの
河を
島としもろもろの
池を
涸さん
〔イザヤ書51章15節〕15 我は
海󠄃をふるはせ
波をなりどよめかする
汝の
神󠄃ヱホバなり その
御名を
萬軍のヱホバといふ
〔エレミヤ記50章38節〕38 旱その
水の
上にあり
是涸かん
斯は
偶像󠄃の
地にして
人々偶像󠄃に
迷󠄃へばなり
〔エレミヤ記51章36節〕36 さればヱホバかくいひたまふ
視󠄃よわれ
汝の
訟󠄃を
理し
汝の
爲に
仇を
復さん
我その
海󠄃を
涸かし
其泉を
乾かすべし
〔ヨハネ黙示録16章12節〕12 第六の
者󠄃その
鉢を
大なる
河ユウフラテの
上に
傾けたれば、
河の
水涸れたり。これ
日の
出づる
方より
來る
王たちの
途󠄃を
備へん
爲なり。
又󠄂クロスについては彼はわが牧者󠄃すべてわが好むところを成󠄃しむる者󠄃なりといひ ヱルサレムについてはかさねて建󠄄られその宮の基すゑられんといふ
That saith of Cyrus, He is my shepherd, and shall perform all my pleasure: even saying to Jerusalem, Thou shalt be built; and to the temple, Thy foundation shall be laid.
Cyrus
〔イザヤ書42章15節〕15 われ
山と
岡とをあらし
且すべてその
上の
木草をからし もろもろの
河を
島としもろもろの
池を
涸さん
〔イザヤ書45章1節〕1 われヱホバわが
受膏者󠄃クロスの
右手をとりてもろもろの
國をそのまへに
降󠄄らしめ もろもろの
王の
腰󠄃をとき
扉󠄆をその
前󠄃にひらかせて
門をとづるものなからしめん
〔イザヤ書45章3節〕3 われなんぢに
暗󠄃ところの
財貨とひそかなるところに
藏せるたからとを
予へ なんぢに
我はヱホバなんぢの
名をよべるイスラエルの
神󠄃なるを
知しめん
〔イザヤ書46章11節〕11 われ
東より
鷲をまねき
遠󠄄國よりわが
定めおける
人をまねかん
我このことを
語りたれば
必らず
來らすべし
我このことを
謀りたればかならず
成󠄃すべし
〔イザヤ書48章14節〕14 汝ら
皆あつまりてきけ ヱホバの
愛するものヱホバの
好みたまふ
所󠄃をバビロンに
成󠄃し その
腎はカルデヤ
人のうへにのぞまん
彼等のうち
誰かこれらの
事をのべつげしや
〔イザヤ書48章15節〕15 ただ
我のみ
我かたれり
我かれをめし
我かれをきたらせたり その
道󠄃さかゆべし
〔ダニエル書10章1節〕1 ペルシヤの
王クロスの三
年にベルテシヤザルといふダニエル
一の
事の
默旨を
得たるがその
事は
眞󠄃實にしてその
戰爭は
大なり
彼その
事を
曉りその
示現の
義を
曉れり
my shepherd
〔詩篇78章71節〕71 乳󠄃をあたふる
牝羊にしたがひゆく
勤󠄃のうちより
携へきたりてその
民ヤコブその
嗣業イスラエルを
牧はせたまへり
〔詩篇78章72節〕72 斯てダビデはそのこころの
完全󠄃にしたがひてかれらを
牧ひ その
手のたくみをもて
之をみちびけり
〔イザヤ書63章11節〕11 爰にその
民いにしへのモーセの
日をおもひいでて
曰けるは かれらとその
群の
牧者󠄃とを
海󠄃より
携へあげし
者󠄃はいづこにありや
彼等のなかに
聖󠄃靈をおきしものは
何處にありや
saying
〔歴代志略下36章22節〕22 ペルシヤ
王クロスの
元年に
當りヱホバ
曩にヱレミヤの
口によりて
傳へたまひしその
聖󠄃言を
成󠄃んとてペルシヤ
王クロスの
心を
感動したまひければ
王すなはち
宣命をつたへ
詔書を
出して
徧く
國中に
吿示して
云く
〔歴代志略下36章23節〕23 ペルシヤ
王クロスかく
言ふ
天の
神󠄃ヱホバ
地上の
諸󠄃國を
我に
賜へりその
家をユダのエルサレムに
建󠄄ることを
我に
命ず
凡そ
汝らの
中もしその
民たる
者󠄃あらばその
神󠄃ヱホバの
助を
得て
上りゆけ
〔エズラ書1章1節~1章3節〕1 ペルシヤ
王クロスの
元年に
當りヱホバ
曩にエレミヤの
口によりて
傳へたまひしその
聖󠄃言を
成󠄃んとてペルシヤ
王クロスの
心を
感動したまひければ
王すなはち
宣命をつたへ
詔書を
出して
徧く
國中に
吿示して
云く~
(3) 凡そ
汝らの
中もしその
民たる
者󠄃あらばその
神󠄃の
助を
得てユダのヱルサレムに
上りゆきヱルサレムなるイスラエルの
神󠄃ヱホバの
室を
建󠄄ることをせよ
彼は
神󠄃にましませり
〔エズラ書6章3節~6章18節〕3 クロス
王の
元年にクロス
王詔言を
出せり
云くヱルサレムなる
神󠄃の
室の
事につきて
諭󠄄す その
犧牲を
獻ぐる
所󠄃なる
殿を
建󠄄てその
石礎を
堅く
置ゑ
其室の
高を六十キユビトにし
其濶を六十キユビトにし~
(18) 祭司をその
分󠄃別にしたがひて
立て レビ
人をその
班列にしたがひて
立て ヱルサレムに
於て
神󠄃に
事へしむ
凡てモーセの
書に
書しるしたるが
如し
〔イザヤ書45章13節〕13 われ
義をもて
彼のクロスを
起󠄃せり われそのすべての
道󠄃をなほくせん
彼はわが
邑をたてわが
俘囚を
價のためならず
報のためならずして
釋すべし これ
萬軍のヱホバの
聖󠄃言なり